北海ひろしの2026年度を易占いしてみた結果【沢地萃】

北海ひろし2025年冬至の占い 易占い

来年の運勢を占う時には元旦の日に神社に行っておみくじを引くというのが一般的です。
易占いでは、昼が一番短い日である、冬至の日に来年の運勢を占います。
北海ひろしも2025年12月22日に易の中筮法で占ってみました。

出た結果から、2026年はこれまでの引きこもり生活から、人や物が集まってきて忙しくなりそうな結果が出ました。
この記事では、冬至に占った私の今年の運命について語っていこうと思います。

北海ひろしの2026年の運命を冬至に占った結果と課題

私は2024年12月頃に易占いを勉強しだして1年ほど経った2025年12月22日に、2026年の運勢を占いました。
なぜ、冬至の日に来年の運勢を占うかと言うと、冬至が1年で一番短いということでこの日が陰の極みの時期であり、ここから少しずつ陽が強くなっていくからです。
易では、陰が極まれば陽に転じると考えます。
つまり、最も暗い地点でこそ、次の一年の方向性がもっとも純粋な形で現れるのです。

 

北海ひろしの2025年冬至の占いで沢地萃が出ました

上の動画のとおり周易の中筮法で2025年の冬至の占いでは沢地萃(三爻四爻五爻)からの変卦地山謙となりました。
中筮法での出た過程のパーツは以下のとおりとなります。

上爻 沢(兌)
五爻 天(乾) 上卦 沢(兌)
四爻 天(乾)

三爻 地(坤)
二爻 火(離) 下卦 地(坤)
初爻 沢(兌)

沢地萃とは、上卦が沢(兌)、下卦が地(坤)であり、卦辞は集まるや寄せ集まる、群れることを示しています。
これはそのまま人や物が集まることを表しています。
しかも、三爻四爻五爻が変爻していることは、2026年はけっこう激動になりそうな年になりそうなことを示しています。

私はここ2,3年は引きこもり生活しているのですが、今年は忙しくなることを暗示しているのです。
これまで占いでは、申込みもあまりないですが、今年はこれまでよりは占い依頼が増えそうな兆しがありそうです。

 

変卦の地山謙とは、謙虚がテーマとなりますが、その本質が減らすことが求められる卦となります。
つまり、沢地萃では人や物が集まってきますが、全部を受け入れるのではなく、自分に害のあるものはしっかりと選別することが求められるのです。

2025年冬至占いで中筮法で出たパーツを分析

私が易占いを始めた時は筮竹を3回操作する略筮法を用いて占いをしていました。
今の易占いでは略筮法が主流の方法であり、少ない操作で結果がでることもあって気軽にできるのです。
略筮法では、占いの結果が卦辞と爻辞に依存していて、たまに占って「なんでこれが出たの?」と困惑することがあります。

それに対して、中筮法は倍の6回も筮竹を操作するのが面倒なのですが、初爻から6爻までをそれぞれ八卦が出ることからパーツによる分析ができます。
中筮法では、出た卦の卦辞と爻辞、初爻から上爻までの6つの出たパーツから八卦やその五行の偏りを見ることで現象をわかりやすくなる場合があいます。
つまり、略筮法では大きなテーマを俯瞰する形になりますが、中筮法とは大きなテーマを俯瞰しつつ出たパーツ分析は細かいところから見ていくことになるのです。

爻と卦 五行 象意
上爻 沢(兌) 外に向かっての交流や調整。集団や場のリーダーとの関わりが重要
五爻 天(乾) 高い理想・目標。行動する際は押さず、調整しながら進むと吉
四爻 天(乾) 上爻と連動し、理想を現実に落とし込むための準備や調整を行う
三爻 地(坤) 基盤や土台。周囲と協力しながら安定を作ることが大事
二爻 火(離) 明確な方針や目的を持って進む。熱意や情熱を正しく使うこと
初爻 沢(兌) 最初の集まりや関係のスタート。小さなコミュニケーションを大切に

上の図は初爻から上爻の出た八卦と五行、象意を図にしてみました。
各爻の八卦や五行、象意は図の通りとなっています。

今回は八卦では、天(乾)が2つ沢(兌)が2つ、地(坤)が1つ、火が1つと、八卦のうちの4つだけ出ました。
天(乾)2個と沢(兌)2個に偏りがある一方で、雷(震)や風(巽)、水(坎)、山(艮)が出てきませんでした。

初爻と上爻が沢(兌)が出ていますが、沢(兌)はコミニュケーションを示すものであり、陰キャの私にはとても重大な課題となります。
また、四爻(大臣の位置)と五爻(王の位置)の天(乾)はリーダーシップや責任を取ると言ったリーダーに必要な要素となります。
私が持っている八卦とは、水(坎)と山(艮)と少々の雷(震)ということで、奇しくも私の持っていない八卦を突きつけられているわけです。

 

また、五行で見ていくと、6爻のうちで金が4つ、火が1つ、土が1つという金が過剰に出てきました。
これらの五行をどう見ていくかと言うと、このような感じとなります。

金の象意が収穫や結果、言葉や発信、お金や価値観といったものを表しています。
火の象意は明かりや可視化、表現といったものを指していて、これはYoutubeやインスタグラム、ブログといった発信となります。
土の象意は土壌や基盤、積み上げるといった泥臭いものとなります。

今回ゼロの水は、情報収集や悩み、深堀りといったものですが、今年はこれらはお呼びではないということです。
同じくゼロの木とは、成長や拡大、新規開拓といったスケールを増やすものですが、今年はこれもしなくても良いということです。

これら五行で見ると、今年は占い師として開業して4年目ということで手相と易占いという形が出来てきました。
そこで、もっと占い師としての露出を増やしていくことになりそうです。
2025年冬至からYoutubeショートやInstagramリールの投稿をしていることから、もっとこれらを力を入れていこうと思います。

私が得意としている思考やインプットなどは過剰にしてはいけないとなるのです。
正直、私は部屋に籠もってパソコンをポチポチしたり本を読むとかインドア人間なので、これはわりとキツイです笑

北海ひろしの2025年冬至の占いのまとめ

今回は2025年12月22日の冬至に行った2026年度の運命を易占いしてみました。
占いの方は昨年の冬至にやったのですが、ブログでも書いておこうと今更ながら作成しました。

出た卦が沢地萃→地山謙ということで、沢地萃で人や物が集まってくるのですが、それと同時に必要なものと不必要なものを選別していくことが求められる年となります、
これを占いの活動に当てはめると、今年は今までよりも占いの依頼が増えてくるという暗示となって、仕事運については良いものと思います。

しかし、出たパーツを見てみると、私の最も苦手なリーダーシップとかコミニュケーションが課題となるため、これが先が思いやられることになりそうです。
これまで私は陰キャなため、家でパソコンに向かっているとか読書をしているのが楽しみなのですが、今年はそうは行かないことになりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました