北海ひろしを八卦九星を当てはめると、坎・一白水星と艮・八白土星に震・三碧木星が少々って所です

北海ひろし 八卦九星人物辞典

私は手相占いから占い師になりましたが、実際に手相だけでは相談に答えられないと感じたことが多々ありました。
そこで、2025年から易を勉強して今は手相と易を用いて、幅広い相談にも対応できるようになりました。
易の八卦って九星の五黄土星以外はほぼ互換性があることから、九星で人を分析するようになりました。

そこで、「〇〇さんは六白金星っぽい」とか、「今すれ違った人は四緑木星が強いな」と即座に人物を九星に当てることをしています。
では、私が八卦や九星に当てはめるとどうなるかを考えて、記事にしてみました。

北海ひろしを八卦九星に当てはめるとどうなるのか?

このページを見る場合は、八卦や九星を知っている前提で見ると楽しめますが、これらは擬人化するとすぐにわかります。

八卦九星については、こちらのページでわかりやすく説明しています。
八卦九星
「八卦九星」の記事一覧です。

八卦は乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八種類ですが、漢字が見たことあるようなないような漢字で非常にわかりにくいです。
九星だと一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星と字面だけだとよくわからないのですね。
そこで、八卦と九星と五行の対応と、どういうものかを下記の図にしておきます。
それを踏まえて読んでいくと、私のことが良くわかってくると思います。

八卦 九星 五行 人物像(人象)
乾(けん) 六白金星 父親やボス。威厳があり、理想を追うリーダータイプ。正義感と責任感が強い。
兌(だ) 七赤金星 JKやギャル。明るく社交的で話し上手。楽しみ上手で人気者だが軽率な面もある。
離(り) 九紫火星 派手な女性。情熱的で直感力と美的感覚に優れる。華やかで目立つ存在。
震(しん) 三碧木星 男子小学生。行動的で元気。新しいことに挑むが、衝動的になりやすい。
巽(そん) 四緑木星 ヒロイン。穏やかで協調的。人脈広く調整力があるが、優柔不断な面もある。
坎(かん) 一白水星 陰キャ男子。柔軟で思慮深い。内向的で秘密主義だが、芯は強く忍耐強い。
坤(こん) 二黒土星 お母さん。温厚で我慢強く、支えることに喜びを見いだす。包容力がある。
艮(ごん) 八白土星 山のような人。落ち着きがあり真面目。努力家で頑固。安定を好み慎重。
中宮 五黄土星 トリックスター?強い意志とカリスマ性を持つ。中心に立ち、影響力が大きい。

 

改めて、北海ひろしを八卦九星に当てはめるとこのようになります。
あくまでも自己申告となっています。

非常に当てはまる
坎・一白水星
艮・八白土星

やや当てはまる
震・三碧木星

ほんの少し当てはまる
坤・二黒土星
巽・四緑木星
五黄土星

ほとんどない
乾・六白金星
兌・七赤金星
離・九紫火星

北海ひろしが非常に当てはまる一白水星と八白土星

私が八卦九星で当てはまると思うのが坎・一白水星と艮・八白土星となります。
坎・一白水星は基本陰キャであり、大人数の集まりではポツンと一人でいることが多いです。
自分から輪の中心に入ることは少なく、空気を読むよりも「様子を見る」側に回りがちで、内面では色々考えているのにそれを外に出さない傾向があります。
基本的に引きこもり体質であり、人付き合いも狭くて友人も少ないです。

一方で、艮・八白土星はさらに内向的で、坎が「静かな観察者」だとすると、艮は「動かない岩」に近い感覚があります。
自分の信念が強くて納得できないことはテコでも動かずに、興味のない人間関係や流行にはほとんど関心を示しません。
そのため、集団の中では無口・頑固・近寄りがたいと思われることもあります。

 

この二つに共通するのは、兌・七赤金星や離・九紫火星のような「ノリ」「軽さ」「華やかさ」とは正反対の気質であり、場を盛り上げる役ではなく、むしろ距離を取って全体を見ている側だという点です。
だからこそ、誘惑や軽い人間関係に対しては、本能的に「胡散臭い」「信用ならない」と感じやすいとも言えます。

坎・一白水星がオタクやマニアック気質を持っていて、八白土星は職人気質があります。
そのため占い師の方向性として、明るくて派手なエンタメ系ではなく、地味で実用的な方向性に落ち着きます。
私は手相占いを本やYoutubeで勉強していて、「これ本で書いてあること全然当てはまらないやん?」って感じることが多くて、「なぜ当てはまらないのか?」とか「では真実は何なのか?」と深く追求したくなるのです。

九星気学は誕生日で本命星を判定すると、同級生がほぼ同じ九星になってしまいます。
そのため、誕生日から九星も求めるスタイルだと実態に即していないのですね。
こうして自分がどの象意に一番しっくり来るかという感覚で見ると、坎と艮の組み合わせはかなり説明力があると思います。
少なくとも、「同級生みんな同じ本命星」よりは、よほど肌感覚に合っています。

 

北海ひろしがやや当てはまる震・三碧木星

震・三碧木星は擬人化すると男子小学生のようなもので、元気があって内外を問わずやかましい人を指します。
冒険心があって危険なことでも突撃しちゃうような無鉄砲さがあります。
私も小学生の時はギャグやモノマネをする、ひょうきんな子供だったので、親や先生から「おだつなや!」って怒られたものです。

男子の半数は元気で明るい震・三碧木星の要素を持っていますが、中高生くらいになると様子が変わってきて、私のように坎・一白水星っぽくなったり、乾・六白金星っぽくなっていくものです。
とはいえ、大人になっても多少はこの要素が残っているものです。

 

震・三碧木星は目立ちたがり屋なところもあるため、人前で発表するとか歌を歌うとかは案外得意であり、ブログを書いたりYoutubeをすることは満更ではありません。
むしろ、坎・一白水星というのは秘密主義的なところがあり、本来は情報発信を苦手なのですが、この要素があったからこそブログやYoutubeができているところがあります。
しかし、ブログやYoutubeでは中の人のキャラ設定があるのですが、ここは坎・一白水星や艮・八白土星の性格がそのまま反映されています。
基本は陰キャのコミュ障の私が社会生活を送れているのも、震・三碧木星が少しあることはあると思います。

北海ひろしがほんの少し当てはまる坤・二黒土星、巽・四緑木星、五黄土星

私がほんの少し持っているのは、坤・二黒土星、巽・四緑木星、五黄土星となります。

坤・二黒土星とは、受容・継続・ルーティンワークといった性質を持つ象意で、自分から前に出るタイプではないものの、決まった役割を淡々とこなす力や、環境に合わせて自分を抑える力として表れます。
積極的に目立つわけではないけれど、「必要だからやる」「任されたからやる」という形で発動するタイプで、これは坎・一白水星や艮・八白土星の内向性を現実生活で成立させるための“実務的な補助輪”のような気がしています。

巽・四緑木星については、社交性や調整力と言われがちですが、私の場合は「人と関わることができる」というよりも、関わらざるを得ない場面で空気を壊さないための最低限の対話力、という形で出ている印象です。
自分から輪を広げることはないものの、完全に孤立しないための潤滑油として作用している感じです。

 

私自身が艮・八白土星を強く持っていて、坤・二黒土星を少し持っていることから、五黄土星も少し持っています。
そして五黄土星というのが一義的ではなく、はっきりこんな人と言い切れないところがあります。
私が定義する五黄土星とは、破壊やリセット、一か八か、意味のわからないところで極端というところです。

私自身が茶番や予定調和を嫌う所とか、コロナ禍の時にみんながやってるからワクチン打ったりマスクを徹底しているところを「アホくさ」と冷ややかに見ていました。
社会的にどう見られるかよりも、「納得できないものには従わない」という感覚に従った結果となります。

北海ひろしがほとんど持っていない乾・六白金星、兌・七赤金星、離・九紫火星

一方で、私がほとんど持っていないと感じるのが、乾・六白金星、兌・七赤金星、離・九紫火星です。
これらはいずれも「外向」「表明」「主導」「可視化」といった性質が強く、私の基調である坎・一白水星、艮・八白土星とはかなり距離があります。

乾・六白金星は、責任・統率・理想・トップ意識といった象意を持ちますが、私は「上に立ちたい」「仕切りたい」「模範になりたい」といった欲求がありません。
権威や肩書き、正しさを掲げて人を導くことにもほとんど関心がなく、むしろそうした構造そのものに違和感を覚える側です。
乾の「正論でまとめる」「理念で引っ張る」感じは、私にはどうにも馴染みません。

兌・七赤金星については、これまで触れてきた通り、最も肌に合わない象意の一つです。
軽さ、ノリ、社交性、愛想、場を盛り上げる力といったものを、私は「便利な技術」として理解はできても、自分の性質としてはほとんど持っていません。
その場の空気で人を動かす、楽しさで物事を進める、という振る舞いには、どこか胡散臭さや消耗感を覚えてしまいます。

離・九紫火星も同様で、目立つこと、評価されること、注目を集めることへの欲求がかなり低いです。
自分の考えや立場を強く打ち出すよりも、距離を取って観察していたいタイプであり、「見られる」「照らされる」状況そのものが落ち着きません。
離が象徴する華やかさや自己表現は、私にとっては疲労の原因になりやすい要素です。
また八卦や九星のシステムからも、火と水が両立することはかなりレアケースとなるところもあります。

 

こうして見ると、乾・兌・離という「表に出る星」をほとんど持っていないことが、私の内向性や体制への距離感、集団行動への違和感を、かなり素直に説明してくれます。
逆に言えば、これらの星を多く持つ人たちが作る社会や空気に対して、常にどこか噛み合わなさを感じてきたのも、無理のないことなのだと思います。

九星を性格診断として絶対視するつもりはありませんが、「自分がどの象意をほとんど持っていないか」を整理することで、なぜ合わないものがあるのか、なぜ疲れるのかが言語化できる。
その点においては、八卦九星は意外と使えるフレームだと感じています。

私の八卦九星の特性を後天方位盤を見ると親和性がよくわかる

後天方位盤

東洋の占いで用いられる八卦や九星は擬人化や、自分事に当てはめると理解が進みます。
私は坎・一白水星と艮・八白土星に当てはまるものが強く、震・三碧木星がやや当てはまっています。
上の図は気学で用いられる五黄土星中宮の後天方位盤ですが、この図を見ると、私が示している方向性が見えてきます。

この図を見ると、東が震・三碧木星であり、東北が艮・八白土星、北が坎・一白水星となっています。
これは偶然でも何でもなく、人はある特定の方位の要素と親和性があるということです。

女性の場合は、長女を表す巽・四緑木星、次女を表す離・九紫火星、母親を表す二黒土星、三女を表す七赤金星のゾーンに当てはまる場合が多いです。
これは性別による優劣の話ではなく、社会や家庭の中で自然に割り当てられやすい役割と、象意の親和性が高いという意味です。

後天方位盤で見ると、これらはすべて“中心から外に向かって広がる”エリアではなく、境目や切り替わり、あるいは内側に沈む位置に配置されています。
そのため、私は人をまとめたり、場を盛り上げたり、全体を代表して前に立つ役割よりも、流れがおかしくなったときに違和感を覚える側に回りやすいのだと思います。

九星や八卦をこのように後天方位盤と重ねて見ると、「どの星を持っているか」よりも、どの方向に意識が向きやすいかの方が、はるかに実感として理解しやすくなります。

同級生が同じ本命星だからといって、全員が同じ人生や性格になるわけがないのは当然で、人それぞれが、どの方位・どの象意と共鳴して生きているかが違うだけです。
この視点で見ると、九星気学を「当たる・当たらない」で評価すること自体が、少し的外れなのかもしれません。
八卦九星は未来を当てるための道具というより、自分がどの位置に立って世界を見ているかを確認するための地図として使う方が、ずっと健全で納得感があると感じています。

私の八卦九星の特性を五行で見るとどうなるか?

私の持っている八卦九星の特性を五行で見ていくと、さらに明確なことがわかります。

非常に当てはまる
坎・一白水星=水
艮・八白土星=土

やや当てはまる
震・三碧木星=木

ほんの少し当てはまる
坤・二黒土星=土
巽・四緑木星=木
五黄土星=土

ほとんどない
乾・六白金星=金
兌・七赤金星=金
離・九紫火星=火

私の特性に五行を当ててみると、水と土、少しの木を持っていて、金と火は持っていません。
この偏りは、性格や行動傾向だけでなく、物事の捉え方や人生の選び方にもかなり強く影響していると感じます。

まず水である坎・一白水星は、思考の深さ、内省、疑問を持つ力として表れます。
物事をすぐに結論づけず、流れの裏側や見えない部分を考え続ける傾向があり、表面的な正しさや多数派の意見に対しても、「本当にそうなのか?」と立ち止まってしまいます。
これは行動力には欠けますが、違和感に気づくセンサーとしてはかなり強い要素です。

次に土の艮・八白土星、坤・二黒土星、五黄土星ですが、私の場合の土は「安定」や「堅実」というより、止まる、区切る、抱え込む、極端に重くなる、という方向で出やすい土です。
特に艮・八白土星と五黄土星が絡むと、「ここで一度止めるべき」「この前提は壊してもいい」という判断になりやすく、流れに乗るよりも、流れを遮断する役回りになりがちです。

そこに少しだけある木(震・三碧木星、巽・四緑木星)は、何かを広げたり、前向きに展開したりするためのエンジンというより、違和感を感じたときに「動き出すきっかけ」程度の役割を果たしています。
自分から積極的に成長や拡大を求めるというより、我慢の限界に達したときにだけ木が発動する、という印象です。

一方で、金の乾・六白金星、兌・七赤金星と火の離・九紫火星がほとんどないため、主張する、切り分ける、評価される、目立つ、盛り上げる、といった行為は基本的に苦手です。
自分の考えをわかりやすく外に打ち出すよりも、内側で考え続けてしまい、結果として伝わらないことも多いのです。

五行の相生・相剋で見ると、水は木を生み、木は火を生みますが、私の場合は火で止まってしまいます。
また、土は水をせき止めるため、考えすぎて動けない、内省が行動に結びつかない、という状態にもなりやすいです。
これは長所でもあり、同時に生きづらさの原因でもあります。
こうして五行で整理してみると、私は「燃えて前に出る人」でも「切り込んで支配する人」でもなく、溜めて、疑って、止めて、必要なら壊す人なのだと、かなりはっきりします。
九星や五行を使うと、自分の中に「何が多くて、何が決定的に少ないのか」を言語化する道具としては、五行は意外なほど実用的だと感じています。

北海ひろしを八卦九星に当てはめるとどうなるのか?のまとめ

今回は八卦九星を北海ひろしに当てはめるとどうなるかを記事にしていました。
その人の性格や特性を見ることは占いでも良く見られますが、八卦や九星を勉強してみると、「人間ってプログラミングされているのでは?」と感じることが多々あります。

私を冷静に分析すると、坎・一白水星と艮・八白土星にやや震・三碧木星が混じるというところです。
五行にすると水と土が強くて少し木があって、火と金は弱いということになります。
こうして、八卦や九星、五行で見ていくと、その人の特性や相性がわかってくるのです。

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