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	<title>坤・二黒土星 | 北海道の手相&amp;易占い 北海ひろし</title>
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	<description>北海道網走郡大空町の手相と易で占います！人生の転機の恋愛や結婚、転職、健康の悩みをスッキリ！</description>
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	<title>坤・二黒土星 | 北海道の手相&amp;易占い 北海ひろし</title>
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		<title>Zガンダムのアムロとシャアの性格を八卦九星に当てはめると</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 00:49:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手相鑑定]]></category>
		<category><![CDATA[乾・六白金星]]></category>
		<category><![CDATA[坎・一白水星]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[巽・四緑木星]]></category>
		<category><![CDATA[震・三碧木星]]></category>
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					<description><![CDATA[少し前に、機動戦士ガンダムの主人公のアムロとライバルのシャアの性格の記事を書きましたが、けっこうガッツリ記事を読んでいただいたので、続きのZガンダムについて書こうと思いました。 皆様ご存知、Zガンダムの主人公はカミーユで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>少し前に、機動戦士ガンダムの主人公のアムロとライバルの<strong>シャア</strong>の<strong>性格</strong>の記事を書きましたが、けっこうガッツリ記事を読んでいただいたので、続きのZガンダムについて書こうと思いました。</p>
<p>皆様ご存知、Zガンダムの主人公はカミーユですが、前作の主人公のアムロとシャアも出てきます。<br />
この時の二人は立場や背景のせいでファーストとはガラリと性格が変わっているのが特徴となります。<br />
その背景や他のキャラクターも八卦九星で当てはめてみようと思います。</p>
<p>前回の記事のガンダムファーストのアムロとシャアの性格はこちらに書いてあります。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph"><a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/gandam_amuro_char/" title="カンダムファーストのアムロとシャアを八卦九星で見てみると面白い" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/25062786_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/25062786_s-160x90.jpg 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/25062786_s-120x68.jpg 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/25062786_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">カンダムファーストのアムロとシャアを八卦九星で見てみると面白い</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">私はバリバリのガンプラ世代であり、小学生の時はザクやグフ、ジムとかガンプラを買って、塗装までするほどでした。そのため、ガンダムファースト、Ｚガンダム、ＺＺガンダム、逆襲のシャアは見ていました。この物語には、ＺＺを除いてアムロとシャアが出てき...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.02.09</div></div></div></div></a></div>
<h2>Zガンダムでのアムロとシャア、カミーユを八卦九星で見ると</h2>
<p>機動戦士ガンダムが放映されたのが1979年で、本放送は視聴率が振るわずに43話で打ち切りになりました。<br />
かくゆう私も小学校低学年だったこともあって、リアルタイムでガンダムを見てなかったのですね。<br />
しかし、その後のガンプラブームによって平日昼間に再放送されるようになって、見るようになったのです。</p>
<p>1985年にZガンダムが放映されたのですが、この話が連邦軍同士の抗争ということで、当時中学生だった私は話がよくわからなくて1話を見て断念したのですね。<br />
その後に放映されたZZガンダムは話がわかりやすく、1話から最終回まで欠かさず見ていました。<br />
大人になって改めて見返すとものすごく面白いアニメだったと気がつきます。</p>
<p>Zガンダムは連邦軍同士の抗争を描いたため、リック・ディアスはジオンっぽいMSで、1話でGM2と戦闘していたことで敵味方がよくわからなかったのですね。<br />
その後、大まかにモノアイが付いたやつが敵側で、ガンダム顔とバイザーのものが味方側という識別となりました。<br />
また可変型MSやMAが多数登場しましたが、これが少し前に放映された超時空要塞マクロスの強い影響を受けたことは周知の事実ですね。</p>
<h2>Zガンダムのアムロの性格を八卦九星に当てはめると</h2>
<p>Zガンダムのアムロはそこそこ進んでからじゃないと出てきません。<br />
アムロは1年戦争ではニュータイプに覚醒して生き残って、持て囃されたもののニュータイプ論がわかりにくく大衆には理解されませんでした。<br />
そして、地球連邦軍での危険因子とされてアメリカのシャイアン基地に実質左遷されていました。</p>
<p>この時のアムロはララァを自分の手で葬り去ったことから宇宙に出ることができず、地球の重力の井戸に囚われます。<br />
地球連邦軍内では実質的に軟禁状態に遭ったことですっかり腑抜けてしまいます。<br />
この時のアムロは坎・一白水星の極みの状態であり、この象意は引きこもりや孤立、穴に落ちて出られないという有り様となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日にフラウ・ボゥとカツ・レツ・キッカがやってきて、カツから煽られたことからカツと一緒にエゥーゴに合流することとなります。<br />
ここで、クワトロ・バジーナと身分詐称しているシャアと再会することになります。<br />
その後、ハヤトとともにカラバに所属して地球でティターンズと戦うこととなります。</p>
<p>アムロがカラバに所属している時の性格は、坎・一白水星に坤・二黒土星が混じった形と見るのが適切だと思いました。<br />
<span class="bold f14em">この時のアムロはカラバに所属しているだけで、1パイロットとして前線を支えているに過ぎません。<br />
カラバの代表者はハヤトであり、ハヤトが乾・六白金星を担っていて、アムロはハヤトの命令を受けるという立場を表しているのですね。</span></p>
<h2>Zガンダムのクワトロ・バジーナを詐称していたシャアの性格</h2>
<p>1年戦争では、アムロと戦ったシャアはキシリアを誅殺した後は、グワジンに乗ってア・バオア・クーを脱出します。<br />
その後、地球連邦軍に背乗りしてクワトロ・バジーナ大尉としてエゥーゴに参加します。<br />
赤いリックディアスに乗ってアポリーとロベルトで「グリーン・ノア」に潜入して、ガンダムマーク２を強奪します。</p>
<p>赤いＭＳとサングラスを着けているところからシャアなのがバレバレなのですが、あくまでクワトロを貫きます。<br />
そして、クワトロ・バジーナを名乗っている時のシャアの性格は巽・四緑木星と坤・二黒土星というのが適切だと思います。<br />
この時のシャアは自分が前に出ることなく、上からの命令に従うところや各所の調整役を担う存在となっています。</p>
<p>また、クワトロというのがイタリア語で４を指すことから、キャスバルの４番目の名前とシャレを効かせています。<br />
知ってか知らずか偶然なのか、クワトロの性格が四緑木星が入っているというのは面白いですね。<br />
余談ですが、Zガンダムのヒロインの１人のフォウ・ムラサメも４番目の強化人間であり、フォウの性格も巽・四緑木星です。<br />
これはクワトロとフォウは完全に偶然ではなく、明らかに九星を意識していたのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語の後半で、エゥーゴ代表のブレックス准将が暗殺されることから、ダカールの演説でシャア・アズナブルとキャスバル・レム・ダイクンを名乗ってエゥーゴの代表となります。<br />
<span class="bold f14em">ここで、赤い彗星のシャアとジオン・ズム・ダイクンの後継者を名乗り出ることから、巽・四緑木星と坤・二黒土星から乾・六白金星へと変貌していくことになります。<br />
シャアがアムロに「私に道化を演じろというのか？」というセリフが、シャアがエゥーゴの代表としての矢面に立たされたことを示しています。</span></p>
<h2>Zガンダム主人公のカミーユ・ビダンの性格を八卦九星に当てはめると</h2>
<p>Zガンダムでのアムロやシャアはあくまで脇役となります。<br />
そこで、Zガンダムの主人公のカミーユ・ビダンの性格も八卦九星に当てはめてみようと思います。</p>
<p>カミーユは16歳の高校生で、両親は地球連邦軍の技術者ですが、父親は愛人のところに入り浸り母親は仕事中毒という機能不全家族です。<br />
一年戦争の英雄のブライトを見に行く途中で「女の名前なのに、なんだ男か」という、ジェリドの言い草にキレて殴りつけて逮捕されてしまいます。</p>
<p>ガンダムマーク２の事故の混乱に乗じて牢屋を抜け出して、ガンダムマーク２を強奪してMPに対してバルカンを浴びせたり、カクリコンのマーク２に攻撃したりするところが震・三碧木星的であり、リックディアスとガンダムマーク２を元にZガンダムを設計するところは坎・一白水星なところがあります。</p>
<p>ファーストの時のアムロとカミーユは、坎・一白水星と震・三碧木星という点は同じですが、カミーユはアムロ以上にキレやすく大胆な行動をするところは震・三碧木星が過剰であり、精神が不安定なところは坎・一白水星となっています。<br />
これは過剰な衝動的な言動と不安定さが物語を大きく動かす役割になっているのです。</p>
<h2>Zガンダムでのアムロとシャア、カミーユを八卦九星のまとめ</h2>
<p>今回は機動戦士Zガンダムでのアムロとシャア、カミーユの性格を八卦九星を当てはめてみました。<br />
アムロもシャアもZガンダムでは脇役に追いやられていることから、組織の歯車として物語に関わっています。</p>
<p>アムロは地球連邦軍から実質軟禁の飼い殺し状態であり、坎・一白水星の極みとなっていました。<br />
一方でシャアもクワトロ・バジーナを詐称して、1パイロットとして任務をこなす役割になります。</p>
<p>奇しくも二人は、上から与えられた任務を受け入れて遂行するという坤・二黒土星の立場に置かれているのが大きな特徴です。<br />
これは、自分の性格よりも立場によってその役割を固定されることを示しているのです。<br />
<span class="bold f14em">ロボットアニメの主人公が震・三碧木星っぽいというのは、話を動かす人が担っているということなんですね。</span></p>
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		<title>カンダムファーストのアムロとシャアを八卦九星で見てみると面白い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 08:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[乾・六白金星]]></category>
		<category><![CDATA[坎・一白水星]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[艮・八白土星]]></category>
		<category><![CDATA[離・九紫火星]]></category>
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					<description><![CDATA[私はバリバリのガンプラ世代であり、小学生の時はザクやグフ、ジムとかガンプラを買って、塗装までするほどでした。 そのため、ガンダムファースト、Ｚガンダム、ＺＺガンダム、逆襲のシャアは見ていました。 この物語には、ＺＺを除い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はバリバリのガンプラ世代であり、小学生の時はザクやグフ、ジムとかガンプラを買って、塗装までするほどでした。<br />
そのため、ガンダムファースト、Ｚガンダム、ＺＺガンダム、逆襲のシャアは見ていました。<br />
この物語には、ＺＺを除いて<strong>アムロ</strong>とシャアが出てきて、ライバル関係となって逆襲のシャアで決着するに至ります。</p>
<p>こうした創作物では、キャラクターの<strong>性格</strong>をわかりやすく設定するのが定石です。<br />
今回は物語の主人公であるアムロとシャアをファーストの時代を八卦九星に当てはめてみようと思います。</p>
<h2>ガンダムファーストのアムロとシャアを八卦九星に当てはめてみると</h2>
<p>今もそうなんですがロボットアニメとは、超合金やプラモデルなどのおもちゃを売るためのプロモーションに過ぎません。<br />
ガンダムも例外ではなく、玩具メーカーのクローバーがガンダムのおもちゃを売るために機動戦士ガンダムが企画されて放映されました。<br />
当初は敵のモビルスーツはザクしか出さない予定でしたが、スポンサーが「毎回やられメカを出せ！」ということで、ジオン軍は多彩なメカを繰り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでのロボットアニメの主人公といえば、熱血漢で後先考えないようなキャラクターになるのが常であります。<br />
八卦九星にすると、震・三碧木星一辺倒のようなキャラクターです。</p>
<p>ところが、ガンダムの主人公のアムロはメカいじりが好きな内向的な少年という設定で、これがスポンサーから難色を示されてしまいます。<br />
そして、ライバルであるシャアも、「あんな辛気臭い男は早く退場させろ」ということを言われたことは有名なエピソードです。<br />
しかし、富野監督は「心理描写・葛藤・成長の物語」を優先しつつ、スポンサーの意向も取り入れたキャラクター造りされています。</p>
<p>そのため、ファーストからＺガンダム、逆シャアでの二人の性格も成長や立場によって微妙に変化していきます。<br />
今回は二人のキャラクターをファーストに絞って行こうと思います。</p>
<h2>ガンダムファーストのアムロを八卦九星で見ていくと</h2>
<p>アムロは物語の年齢は15歳～16歳で民間人からホワイトベースに乗り込み臨時徴兵されたといったところです。<br />
趣味がメカいじりであり、第一話もジオン軍が襲撃してきても顕微鏡を覗いてコンピューターを組んでいました。<br />
避難勧告が出ているのに、呑気にしているところは坎・一白水星っぽいところです。</p>
<p>避難の最中にザクの襲撃に出くわして、ガンダムに乗り込んで二機のザクを撃退することで、物語が始まります。<br />
偶然もありますが、一般人がいきなりガンダムに乗り込んでザクと戦うことは震・三碧木星的ですね。</p>
<p>アムロはガンダムに乗った初期でも、突撃一辺倒のリュウ・ホセイとは違って、冷静に指示を出しているところは坎・一白水星が強いですね。<br />
出撃に次ぐ出撃に疲弊するところは坎・一白水星的であり、ブライトに逆ギレをかましたり、ガンダムに乗って脱走する場面は震・三碧木星の極致といえますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしてホワイトベースのクルーやマチルダ中尉やレビル将軍といった味方や、シャアやガルマザビ、ランバ・ラル、マ・クベといった敵と関わることで成長していきます。<br />
物語が進むにつれて、ニュータイプとして覚醒したアムロには、震・三碧木星的な突発行動はほとんど見られなくなります。</p>
<h2>ライバルのシャアを八卦九星で見ていくと</h2>
<p>ガンダムファースト1話のシャアは20歳の若さでジオン軍少佐であり、艦隊を率いていました。<br />
この若さで指揮官をしていて年上の部下に呼び捨てにしているところは、リーダーを表す乾・六白金星が強いところがあります。<br />
赤い彗星の二つ名を持っていて、奇抜なヘルメットにバイザー、オーダーメイドの赤い士官服を着けているところは、コテコテの離・九紫火星となります。</p>
<p>さらにシャアを見ると、艮・八白土星の象意も強く出ています。<br />
艮・八白土星は安定・忍耐・計画性を表す星で、若くして艦隊を率いるだけでなく、組織の中で自分の立ち位置を確保し、戦略を練る力に現れています。<br />
地球に降りて、ガルマ・ザビを誅殺するところや、左遷されてもキシリア・ザビに取り入って大佐に昇格して復帰することは計画的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、離・九紫火星が過剰に強く出ることで、シャアは自己表現や理想の実現にこだわる傾向があります。<br />
赤い彗星としての華やかな演出や冷酷さ、心理戦の巧妙さは、まさにこの象意の現れです。</p>
<p>乾・六白金星と八白土星が組み合わさることで、単なる理想家ではなく、理想を実現するための統率力と計画性が備わっているのがファースト期のシャアの強みです。<br />
しかし、この強さゆえに、時には感情を制御しきれず、衝動的な行動や挑発的な言動も見られるのは離・九紫火星の影響でしょう。</p>
<h2>アムロとシャアのキーマンであるララア・スンを八卦九星を当てはめると</h2>
<p>ガンダムファーストではアムロとシャアが直接まみえたのが中立コロニーのサイド６となります。<br />
そこで出会ったのがララア・スンでニュータイプに覚醒してきたアムロと惹かれ合います。</p>
<p>ララァ・スンは精神的に非常に感受性が強く、アムロの感情や意識に直接影響を与える能力を持っています。<br />
八卦九星で見ると、坤・二黒土星と巽・四緑木星の性質が強く現れています。</p>
<p>坤・二黒土星は土の象意で安定・母性・受容力を表していて、ララァはアムロに対して心の支えとなり、彼の混乱や葛藤を受け止める役割を持っています。<br />
また、状況や環境に柔軟に適応する力もこの星に由来します。</p>
<p>巽・四緑木星は風の象意で柔軟性・調整力・社交性を表しています。<br />
アムロとシャアという極端に異なる二人の間に立ち、状況を穏やかに整える存在で、コミュニケーションや感情の橋渡しを自然に行う性質を示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アムロの持っている坎・一白水星と震・三碧木星の衝動的・感情的な性格に対して、ララァは坤・二黒土星の受容力と巽・四緑木星の調整力で心を落ち着かせる存在です。<br />
このため、アムロのニュータイプとしての覚醒や成長を促す重要な役割を果たします。</p>
<p>また、シャアとの関係においても、ララァは坤・二黒土星と巽・四緑木星の中立的な性質によって、シャアの離・九紫火星や乾・六白金星の極端さを和らげるかのような存在になっています。</p>
<p>これにより、物語の緊張感を保ちながら、心理的な均衡を保つキーキャラクターとして機能します。<br />
ララァはアムロのビームサーベルによってエルメスが撃破されて命を落としますが、ララァが死んでもアムロとシャアにはずっと影響される存在となっていきます。</p>
<h2>ガンダムファーストのアムロとシャアを八卦九星のまとめ</h2>
<p>今回は、ガンダムファーストのアムロとシャアの立場や性格を八卦九星に当てはめてみました。<br />
この二人の他に、キーキャラクターとなるララァについても性格を分析してみました。<br />
本当は、Ｚガンダムや逆襲のシャアもこの記事に書こうと思ったのですが、記事が長くなりそうなので気が向いたら書こうと思います。</p>
<p>アムロは思春期を越えた少年ということで、多感な時期に一年戦争に巻き込まれます。<br />
アムロはこれまでのロボットアニメの主人公とはちょっと毛色が違っていて、内向的なところがあって当時のスポンサーから難色を示されました。<br />
そういった意味でも、私が初めてガンダムを見た時も斬新だと思ったのです。</p>
<p>ガンダムも企画当初は15少年漂流記をモチーフにしてホワイトベースが主役メカだったのですが、これだとおもちゃが売れないことからモビルスーツが生み出されました。<br />
そして、これまでのロボットアニメとは違った人物描写がなされたのです。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">Zガンダムでのアムロとシャアの性格を八卦九星に当てはめた記事を書きました。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/zgandam_amuro_char/" title="Zガンダムのアムロとシャアの性格を八卦九星に当てはめると" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/23031528_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/23031528_s-160x90.jpg 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/23031528_s-120x68.jpg 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/23031528_s-320x180.jpg 320w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2026/02/23031528_s.jpg 600w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Zガンダムのアムロとシャアの性格を八卦九星に当てはめると</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">少し前に、機動戦士ガンダムの主人公のアムロとライバルのシャアの性格の記事を書きましたが、けっこうガッツリ記事を読んでいただいたので、続きのZガンダムについて書こうと思いました。皆様ご存知、Zガンダムの主人公はカミーユですが、前作の主人公のア...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.02.14</div></div></div></div></a></div>
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		<title>技術の天に、経営の地を置く― ホンダ技研創業者の本田宗一郎と藤沢武夫の運気解析</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 08:32:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[乾・六白金星]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[巽・四緑木星]]></category>
		<category><![CDATA[艮・八白土星]]></category>
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					<description><![CDATA[私はこれまでホンダの車とかバイクには興味がなかったのですが、ここ最近、本田宗一郎と藤沢武夫の動画を拝見して、改めてホンダの凄さを知りました。 動画を見て、本田宗一郎は自転車にエンジンを乗せたバタバタを製造販売しましたが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はこれまでホンダの車とかバイクには興味がなかったのですが、ここ最近、<strong>本田宗一郎</strong>と<strong>藤沢武夫</strong>の動画を拝見して、改めてホンダの凄さを知りました。<br />
動画を見て、本田宗一郎は自転車にエンジンを乗せたバタバタを製造販売しましたが、これが後の原動機付自転車の原型となったのですね。</p>
<p>この乗り物は飛ぶように売れたのですが、部品の仕入れ代金を支払うことができずに経営は火の車でした。<br />
そこで、藤沢武夫が本田宗一郎に会いに行って、本田技研工業に入社することで安定した経営をすることができました。<br />
今回は、ホンダ技研工業の創業者の二人を八卦九星に当てはめて運勢を辿ってみたいと思います。</p>
<h2>ホンダ技研工業創業者の本田宗一郎と藤沢武夫の運気解析</h2>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PwscBu9aM2w?si=rWRODETl_dip4gII" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本田技研工業の創業者の本田宗一郎と藤沢武夫を中心に描いた動画が公開されています。<br />
上の動画は、二本目の動画で本田宗一郎と藤沢武夫が出会った頃のものとなります。</p>
<p>この頃の本田宗一郎は通称バタバタを製造販売していましたが、経営は不安定でした。<br />
販売代金を踏み倒されたり、仕入れ代金がないから一芝居売って回収を免れたりと、商売面では致命的な弱さがありました</p>
<p>本田宗一郎はモノづくりは得意だが経営が苦手であり、藤沢武夫は商売は得意だがモノを作ることができない。<br />
お互いの苦手分野を他人にやってもらい、自分の得意なことに集中する補完関係になったのです。<br />
本田宗一郎と藤沢武夫を八卦九星に当てはめてみると、これがもっと明確になるのです。</p>
<h2>本田宗一郎を八卦九星で当てはめてみると</h2>
<p>まずは、本田技研工業創業者の本田宗一郎を八卦九星で当てはめてみると、主に持っているのが乾・六白金星と艮・八白土星となります。<br />
乾・六白金星とは物事の始まりであり、新たな物を生み出す可能性を示しています。<br />
本田宗一郎は仕事にはかなり厳しく、部下を怒鳴りつけることも多かったですが、組織のリーダーとしての在り方も備わっています。</p>
<p>そして、艮・八白土星は確固たる信念や、頑固さを示しています。<br />
特に空冷エンジンに対する想いは執着するほどであり、水冷エンジンを取り入れることに大反対していたところはこの星の特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本田宗一郎は仕事に対して乾・六白金星と艮・八白土星が強い人物でしたが、仕事を離れると社員と一緒に酒を飲んで部下にシャツやズボンをあげる気前の良さがありました。<br />
また、YouTubeなどで本田宗一郎の動画を見ると、ユーモアを交えて話していることから、兌・七赤金星も持ち合わせているのではないかと思いました。</p>
<h2>藤沢武夫との相性と補完関係</h2>
<p>一方、ホンダ技研工業の創業において重要な役割を果たした藤沢武夫は、巽・四緑木星と坤・二黒土星を主に持っています。<br />
巽・四緑木星は柔軟性と調整力、社交性を象徴し、商才に長けた性格を示しています。<br />
商売に関することは巽が出ると吉と判定されることから藤沢の本質を指していると思います。</p>
<p>また、二黒土星・坤は安定感や実務力、地に足の着いた努力を表しており、企業経営の基盤を支える力となります。<br />
これは資金繰りや組織管理で必須なものであり、経営下手な本田の足りない部分を補ってくれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本田宗一郎が革新・技術に突き進む一方で、藤沢武夫は経営の舵取りを行い、販売や営業、資金調達など現実的な面を支えました。<br />
この組み合わせは、まさに八卦九星の象意が示す通り、本田の革新力と藤沢の安定力の理想的な補完関係と言えます。</p>
<h2>本田の空冷エンジンへの固執は乾為天上爻に片足を突っ込んでた</h2>
<p>1970年にアメリカではマスキー法が制定されて、かなり厳しい排ガス規制が設けられました。<br />
そこで、この規制を解決するために新型エンジンの開発をしていましたが、本田は空冷エンジンにこだわっていました。<br />
これはまさに乾為天の上爻に片足を突っ込んだ状態で、「登りすぎた竜は後悔する」という状態です。<br />
創造力や独立心は最大限に発揮されますが、柔軟性を欠き、時には現実的な判断が難しくなる位置です。</p>
<p>藤沢は本田に対して<span class="bold f14em">「ホンダの技術者として存在するのか？社長として舵取りするか？」</span>という二択を突きつけました。<br />
これに対して本田は社長として舵取りすることを選んで空冷エンジンを捨てて水冷エンジンの開発に舵を切っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本田と藤沢は同時に引退することになりましたが、藤沢がそろそろ退く潮時と感じて第三者を通じて本田に伝わると、本田もあっさり社長を退きます。<br />
これはいつまでもトップの位置にしがみつかずに、道を次世代に託して退くこととなります。<br />
しかも、引退後は会社に口出しすることなく、むしろ自らの影響力を消すようにしました。</p>
<p>本田が潔く退く姿勢とは、本田が若い頃に年寄から訳のわからないことを言われたことを嫌っていましたが、自らが老害になりかけていたのに気がついたのだと思います。<br />
現在の権力の椅子にしがみつくジジイ共に、本田と藤沢の爪の垢を煎じて飲ませたいですね。</p>
<h2>八卦九星が描くホンダの成功</h2>
<p>このように本田宗一郎と藤沢武夫を八卦九星の象意で見ていくと、ホンダの世界進出や技術革新は決して偶然ではなかったことが見えてきます。<br />
ホンダの経営は常に順風満帆だったわけではなく、資金難や技術選択を巡る葛藤など、幾度も大きな岐路に立たされてきました。  </p>
<p>特に本田宗一郎が乾為天の上爻に近づくほど理想に突き進んだ時期には、企業としてのバランスが崩れかける場面もありました。<br />
しかしそのたびに、藤沢武夫という坤・巽の存在が地に足をつけ、方向を調整することで、天の革新力は現実の成果へと変換されていきました。<br />
技術屋としての天才と、経営者として舵を取る実務家が役割を分かち合い、互いの不足を補ったことこそが、ホンダを世界的ブランドへ押し上げた最大の要因だったと言えるでしょう。</p>
<p>八卦九星は未来を当てるための道具というより、人と人、役割と役割がどのように噛み合うと物事が成就するのかを教えてくれます。<br />
今回は本田技研工業の本田宗一郎と藤沢武夫という名コンビには成功すべくして成功した要因があったのです。</p>
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		<title>八卦で読み解く相性 離✕坤【火地晋】坤✕離【地火明夷】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 08:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[地火明夷]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[火地晋]]></category>
		<category><![CDATA[離・九紫火星]]></category>
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					<description><![CDATA[八卦の組み合わせは、性格や行動の相性だけでなく、物事の進め方や運勢の流れをも示してくれます。 今回は、火(離)と地(坤)の相性に注目します。 炎のように明るく前向きな離と、大地のように包容力のある坤が組み合わさると、どの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>八卦の組み合わせは、性格や行動の相性だけでなく、物事の進め方や運勢の流れをも示してくれます。<br />
今回は、火(離)と地(坤)の相性に注目します。<br />
炎のように明るく前向きな離と、大地のように包容力のある坤が組み合わさると、どのような関係やバランスが生まれるのかを見ていきましょう。<br />
また、この組み合わせでもある火地晋（かちしん）と地火明夷（ちかめいい）の特徴も解説いたします。</p>
<h2>離と坤の相性と火地晋、地火明夷の解説</h2>
<p>易では乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦の組み合わせで卦を立てて占いを行います。<br />
八卦は擬人化されているのでその人の性質がわかると、より相性をよりイメージしやすくなります。<br />
さらに、卦の構造の上卦と下卦の違いも、この卦が良いものか悪いものかがわかってくるのです。</p>
<h2>離と坤の相性は？</h2>
<p>離は火の卦で、光や熱、明るさを象徴します。<br />
目立つこと、表現すること、周囲に影響を与えることが得意で、明るく情熱的な性質を持ちます。<br />
知恵や洞察力にも優れ、物事の本質を照らすことができます。</p>
<p>ただし、勢いだけに頼ると周囲と摩擦が生じやすく、慎重さも必要です。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">火(離)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/ri_9shikasei/" title="離・九紫火星の人物像とは？情熱と直感で周囲を照らすタイプ【離為火】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ri_9shikasei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ri_9shikasei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ri_9shikasei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ri_9shikasei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">離・九紫火星の人物像とは？情熱と直感で周囲を照らすタイプ【離為火】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">火を象徴する「離（り）」と九紫火星は、明るく情熱的で直感力に優れた人物を表します。周囲を照らす存在で、人々を引きつける魅力があります。私のブログでは「火(離)っぽい」と表現することがありますが、今回は離・九紫火星の人物像や性格、他の要素との...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.06</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>坤は地の卦で、受容・包容・安定を象徴します。<br />
柔軟性が高く、人を支え育てる力があります。<br />
穏やかで従順な性質を持ち、信頼されやすく、周囲を安定させる存在となります。</p>
<p>ただし、自分から積極的に行動するより、受け身で調整する力が強い傾向があります。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">地(坤)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kon_2kokudosei/" title="坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがあ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.05</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>離と坤が組み合わさると、明るさと包容力のバランスが取れる関係になります。</p>
<p>離の情熱や行動力は、坤の安定性によって支えられ、空回りせずに成果につながります。</p>
<p>坤は離の力に触発されて、自分からも動き出すきっかけを得ることができます。</p>
<p>結果として、主体的な行動（離）と受容・調整（坤）が相互に補完し合う相性です。<br />
ただし、離が強すぎると坤が押され気味になり、坤が従順すぎると離の情熱が独り歩きすることもあるので、互いの力のバランスを意識することが大切です。</p>
<h2>上卦ー火(離)、下卦ー地(坤) 火地晋とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/ri.jpg" alt="☲" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-671" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /></p>
<p>火地晋は34雷天大壮の次の35番目の卦であり、上卦ー離☲✕下卦ー坤☷の2陽4陰となっています。<br />
互卦は水山蹇、綜卦は地火明夷、裏卦は水天需です。</p>
<p>この卦の晋とは進と同じ意味であり、成長や前進、明るい展望を表しています。<br />
これが出た場合は、仕事でも恋愛でも推し進めることで成果が出ます。<br />
しかし、進むにしても努力や正しい行動を伴ってのことなのは注意が必要です。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
晋、康侯用錫馬蕃庶、昼日三接。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
晋（進展）は、康侯が馬を与えて人民を繁栄させ、昼日三度光を受けるように栄えることを示す。<br />
つまり、努力や正しい行動によって物事が順調に進み、成果や繁栄が得られる時期。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">火地晋の爻辞</span></p>
<p>初六：晋如、摧如。貞吉。罔孚、裕无咎。<br />
意味：進展するがまだ力不足で砕けやすい状態。正しければ吉。信頼できなくとも大きな咎はない。<br />
之卦：火雷噬嗑</p>
<p>六二：晋如、愁如。貞吉。受茲介福于其王母。<br />
意味：進展に不安があるが、正しければ吉。王母から助けや福を受けることができる。<br />
之卦：火水未済</p>
<p>六三：衆允。悔亡。<br />
意味：多くの人が同意し、悔いなし。協力や支持が得られる。<br />
之卦：火山旅</p>
<p>九四：晋如鼫鼠貞厲。<br />
意味：進展するが小さな鼠のように細かく注意せよ。正しさを守れば災いなし。<br />
之卦：山地剥</p>
<p>六五：悔亡。失得勿恤。往吉无不利。<br />
意味：悔いなし。得失を気にせず進めば吉。行動は全般に利あり。<br />
之卦：天地否</p>
<p>上九：晋其角。維用伐邑、厲吉无咎。貞吝。<br />
意味：大きく前進する。城を攻めるのも吉。ただし正しさを欠くと困難も伴う。<br />
之卦：雷地豫</p>
<h2>上卦ー地(坤)、下卦ー火(離) 地火明夷とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/ri.jpg" alt="☲" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-671" /></p>
<p>地火明夷は35火地晋の次の36番目の卦であり、上卦ー坤☷✕下卦ー離☲の2陽4陰となっています。<br />
互卦は雷水解、綜卦は火地晋、裏卦は天水訟です。</p>
<p>この卦は火が地中に埋もれていて、光が傷ついている状態です。<br />
こちらは物事が滞っていて思うように進めない状態となっています。<br />
これが出た時は立ち止まって、自分の能力や才をひけらかすことなく大人しくしていることを推奨しています。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
明夷、利艱貞。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
明夷（明が傷つく）は、困難に正しく耐えることが吉。<br />
つまり、暗い状況や逆境の中で、正しい行動や態度を貫くことが重要な時期。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">地火明夷の爻辞</span></p>
<p>初九：明夷、于飛垂其翼。君子于行、三日不食。有攸往、主人有言。<br />
意味：明るさを失い、翼を垂れる。君子は行動に慎重で、三日食を絶つこともある。行動する際には主君の指示を仰ぐべき。<br />
之卦：地山謙</p>
<p>六二：明夷、夷于左股。用拯馬壮、吉。<br />
意味：左股に障害あり。馬を助けて対応すれば吉。小さな支援や準備で危機を乗り越える。<br />
之卦：地天泰</p>
<p>九三：明夷、于南狩、得其大首。不可疾貞。<br />
意味：南方で狩りを行い、大きな成果を得る。急いで正しさを求めると災いあり。<br />
之卦：地雷復</p>
<p>六四：入于左腹、獲明夷之心、于出門庭。<br />
意味：困難な中に入り、内面の心を得る。外に出る時は注意が必要。<br />
之卦：雷火豊</p>
<p>六五：箕子之明夷。利貞。<br />
意味：箕子のように正しさを守る。正しい行動が吉。（暴君から命を守るためアホを装う）<br />
之卦：水火既済</p>
<p>上六：不明晦。初登于天、後入于地。<br />
意味：明が隠れた状態。最初は高く昇るが、後に地に入る。成功の後には慎重さを忘れずに。（五爻の暴君は他ならぬ自分だった）<br />
之卦：山火賁</p>
<h2>火(離)と地(坤)の相性と火地晋、地火明夷の解説のまとめ</h2>
<p>今回は、火(離)✕地(坤)の相性と、この組み合わせの卦である火地晋と地火明夷の解説をしました。<br />
周易が難しいところは64卦の卦辞と爻辞は原文が漢文であり、翻訳にも諸説があって、それが難易度を上げています。<br />
また、実際に占ってみて結果が出たあとで卦辞と爻辞を「これどうやって当てはめるの？」って困る場面が多いですよね。</p>
<p>卦辞と爻辞を丸暗記すること自体あまり意味がなくて、構成している八卦の相性や動きをイメージすることで、吉凶をより直感的に判断しやすくなると思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>八卦で読み解く相性 巽✕坤【風地観】坤✕巽【地風升】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:48:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[地風升]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[巽・四緑木星]]></category>
		<category><![CDATA[風地観]]></category>
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					<description><![CDATA[人生や人間関係、仕事での判断を占うとき、八卦の組み合わせは深い洞察を与えてくれます。 巽は風のように柔軟で、人と人との間を調整しながら影響を与える卦。 坤は大地のように包容力があり、受け入れて育む性質を持ちます。 この二 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人生や人間関係、仕事での判断を占うとき、八卦の組み合わせは深い洞察を与えてくれます。<br />
巽は風のように柔軟で、人と人との間を調整しながら影響を与える卦。<br />
坤は大地のように包容力があり、受け入れて育む性質を持ちます。<br />
この二つの組み合わせは、「観察と成長」「静と動」のバランスを象徴しています。</p>
<p>風地観（ふうちかん）は、物事を観察し、流れを見極めてから行動すべき時期を示し、<br />
地風升（ちふうしょう）は、地道な努力が少しずつ実を結び、上昇していくプロセスを表します。</p>
<p>この記事では、風（巽）と地（坤）の性質から見た人間関係や相性、そして「観」から「升」へと移り変わる流れを説明していきます。</p>
<h2>巽と坤の相性と風地観、地風升の解説</h2>
<p>易では乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦の組み合わせで卦を立てて占いを行います。<br />
八卦は擬人化されているのでその人の性質がわかると、より相性をよりイメージしやすくなります。<br />
さらに、卦の構造の上卦と下卦の違いも、この卦が良いものか悪いものかがわかってくるのです。</p>
<h2>巽と坤の相性は？</h2>
<p>巽は「風」を象徴し、柔軟さと協調性、そして人との距離感のうまさを表します。<br />
風が吹くように、周囲の空気を読みながらスムーズに動けるのが特徴です。</p>
<p>五行では木に属し、成長や拡大、流通などの象意を持ちます。<br />
擬人化すると「長女」や「中年女性」にあたり、控えめながらも気配り上手で、裏方として全体をまとめます。<br />
ただし、人に合わせすぎると自分を見失ったり、優柔不断になったりすることも。<br />
そのため「柔らかさの中に芯を持つこと」が開運のカギです。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">風(巽)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/son_4rokumokusei/" title="巽・四緑木星の人物像とは？ 柔軟で調和を重んじるヒロインタイプの性格と相性" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/son_4rokumokusei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/son_4rokumokusei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/son_4rokumokusei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/son_4rokumokusei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">巽・四緑木星の人物像とは？ 柔軟で調和を重んじるヒロインタイプの性格と相性</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">巽・四緑木星は、八卦の「巽」や九星気学の「四緑木星」を指しています。このタイプの人は、柔軟で調和を重んじ、周囲との関係をスムーズにすることに長けています。自己主張はあまりしないですが、その分人の気持ちに敏感で、場の空気を読む力があります。今...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.09</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>坤は「大地」を象徴し、包容力と受容、安定を表します。<br />
五行では土に属し、静かで優しく、他者を受け入れて育てる母性のような性質を持っています。</p>
<p>擬人化すると「母」や「年配の女性」、または「裏方で支える存在」。<br />
人を導くというより、相手の成長を静かに見守るタイプです。</p>
<p>その反面、受け身になりすぎると流されやすく、優しさが甘さに変わることも。<br />
「自分の意志を持って受け入れる」ことが、坤の理想的な在り方です。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">地(坤)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kon_2kokudosei/" title="坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがあ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.05</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>風と地の関係は、まさに「動」と「静」の調和。<br />
巽（風）が動きを生み出し、坤（地）がそれを受け止めることで、 両者のバランスが取れる理想的なペアとなります。<br />
巽は坤の包容力に安心し、坤は巽の柔軟さに刺激を受けます。</p>
<p>ただし、どちらも“受け身・穏やか”な性質のため、 行動力が弱まると、現状維持のまま停滞してしまう点には注意。<br />
風が止まらず、大地が揺るがない関係性を保てば、 ゆっくりと確実に信頼と成果が積み上がる相性です。</p>
<h2>上卦ー風(巽)、下卦ー地(坤) 風地観とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/son.jpg" alt="☴" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-673" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /></p>
<p>風地観は19地沢臨の次の20番目の卦であり、上卦ー巽☴✕下卦ー坤☷の2陽4陰となっています。<br />
互卦が山地剥、綜卦が地沢臨、裏卦が雷天大壮です。</p>
<p>前の地沢臨は上から下へフォーカスするような卦ですが、この卦は観という字から下から上へ俯瞰するような動きとなります。<br />
初爻から三爻は地(坤)ということで、あんまり俯瞰できていませんが、四爻からは一気に俯瞰する流れとなっていきます。<br />
ただ、上爻では俯瞰しすぎて君子の位の人じゃないと何が何だかわからなくなってしまいます。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
盥而不薦。有孚顒若。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
手を洗って（心を清めて）祈るが、まだ供え物を捧げない。<br />
誠意を込めて心を澄ませ、神聖なものを仰ぎ見るようにして事に臨むべし。<br />
つまり、今は実行よりも“心構えと観察”が重要な時期。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">風地観の爻辞</span></p>
<p>初六：童観。小人无咎。君子吝。<br />
意味：幼稚な視点で物事を見る。凡人なら過失はないが、君子にとっては恥となる。<br />
之卦：風雷益</p>
<p>六二：闚観。利女貞。<br />
意味：のぞき見るような慎重さで観察する。女性のような控えめな態度が吉。<br />
之卦：風水渙</p>
<p>六三：観我生、進退。<br />
意味：自分の生き方や行動をよく見直すべき時。進むか退くかは自省次第。<br />
之卦：風山漸</p>
<p>六四：観国之光。利用賓于王。<br />
意味：国家や社会のあり方を見渡し、正しいリーダーに仕えると吉。<br />
之卦：天地否</p>
<p>九五：観我生。君子无咎。<br />
意味：自らの生き方を正しく観察すれば、誤りなし。誠実さが幸運を呼ぶ。<br />
之卦：山地剥</p>
<p>上九：観其生。君子无咎。<br />
意味：人々の生活や世の中の流れを観て、導く者となる。誠の心を忘れなければ咎めなし。<br />
之卦：水地比</p>
<h2>上卦ー地(坤)、下卦ー風(巽)、地風升とは？</h2>
<p>地風升は45沢地萃の次の46番目の卦であり、上卦ー坤☷✕下卦ー巽☴の2陽4陰となっています。<br />
互卦が雷沢帰妹、綜卦が沢地萃、裏卦が天雷无妄です。</p>
<p>この卦はゆっくりと上昇するという成長と積み重ねを象徴しています。<br />
地(坤)と風(巽)の組み合わせということで、勢いに任せての上昇ではなく、じわじわと緩やかな上昇となります。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
元亨。用見大人。勿恤。南征吉。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
大いに通じる。賢者（大人）に会って導きを得ると良い。<br />
心配するな。南（明るい方向）へ進むことが吉。<br />
つまり、成長と発展がスムーズに進む時で、努力が実を結ぶ兆し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">地風升の爻辞</span></p>
<p>初六：允升。大吉。<br />
意味：誠実な心で進むことで大吉。信頼を積み上げる第一歩。<br />
之卦：地天泰</p>
<p>九二：孚乃利用禴。无咎。<br />
意味：誠実さをもって小さな祭礼（実践）を重ねれば咎めなし。小さな努力が実を結ぶ。<br />
之卦：地山謙</p>
<p>九三：升虚邑。<br />
意味：中身のない場所に昇ろうとする。見かけに惑わされず、実を選ぶこと。<br />
之卦：地水師</p>
<p>六四：王用亨于岐山。吉无咎。<br />
意味：王が岐山で祭祀を行うように、正しい方法で進めば吉。信頼される行動を。<br />
之卦：雷風恒</p>
<p>六五：貞吉。升階。<br />
意味：正しい態度を守れば吉。段階的に昇進・成長できる。<br />
之卦：水風井</p>
<p>上六：冥升。利于不息之貞。<br />
意味：暗中での上昇。見えない中でも努力を止めない誠実さが吉。続けることが成功の秘訣。<br />
之卦：山風蠱</p>
<h2>風(巽)と地(坤)の相性と風地観、地風升の解説のまとめ</h2>
<p>今回は、風(巽)✕地(坤)の相性と、この組み合わせの卦である風地観と地風升の解説をしました。<br />
周易が難しいところは64卦の卦辞と爻辞は原文が漢文であり、翻訳にも諸説があって、それが難易度を上げています。<br />
また、実際に占ってみて結果が出たあとで卦辞と爻辞を「これどうやって当てはめるの？」って困る場面が多いですよね。</p>
<p>卦辞と爻辞を丸暗記すること自体あまり意味がなくて、構成している八卦の相性や動きをイメージすることで、吉凶をより直感的に判断しやすくなると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>八卦で読み解く相性 坤✕兌【地沢臨】兌✕坤【沢地萃】</title>
		<link>https://tesou-hokkaido.com/hakke_kon_da/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 07:46:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[兌・七赤金星]]></category>
		<category><![CDATA[地沢臨]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[沢地萃]]></category>
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					<description><![CDATA[地(坤)は大地のように包み込む母性や受容力を象徴し、沢(兌)は笑顔と喜びをもたらす社交性や柔らかさを持ちます。 この二つの卦が組み合わさるとき、周囲との関係に温かさや調和が生まれ、穏やかで人を惹きつける関係性を築くことが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>地(坤)は大地のように包み込む母性や受容力を象徴し、沢(兌)は笑顔と喜びをもたらす社交性や柔らかさを持ちます。<br />
この二つの卦が組み合わさるとき、周囲との関係に温かさや調和が生まれ、穏やかで人を惹きつける関係性を築くことができます。</p>
<p>ただし、沢(兌)の気まぐれさや甘えに対して、地(坤)が受け止めすぎてしまうとバランスが崩れることも。<br />
互いに「支える」「喜びを分かち合う」姿勢を意識することで、柔らかくも安定した関係を保てます。<br />
また、地(坤)と沢(兌)の組み合わせの、地沢臨（ちたくりん）と沢地萃（たくちすい）の解説をいたします。</p>
<h2>坤と兌の相性と地沢臨、沢地萃の解説</h2>
<p>易では乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦の組み合わせで卦を立てて占いを行います。<br />
八卦は擬人化されているのでその人の性質がわかると、より相性をよりイメージしやすくなります。<br />
さらに、卦の構造の上卦と下卦の違いも、この卦が良いものか悪いものかがわかってくるのです。</p>
<h2>坤と兌の相性は？</h2>
<p>坤（地）は五行で土に属し、擬人化すると「母親」や「支える大地の人」。<br />
穏やかで包容力があり、周囲を受け入れながら着実に物事を進める安定感を持ちます。<br />
柔軟で協調性が高く、人の話をよく聞き、縁の下の力持ちとして力を発揮するタイプです。</p>
<p>一方で、受け身になりすぎると自らの意見を失いやすく、流されてしまう傾向も。<br />
また、変化を嫌ってチャンスを逃すこともあります。</p>
<p>総じて、坤は「安定と受容の象徴」。<br />
人を育て、支える力を持ちながら、時に自分の意志をはっきり示すことが課題です。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">地(坤)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kon_2kokudosei/" title="坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがあ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.05</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>兌（沢）は五行で金に属し、擬人化すると「笑顔の伝道者」や「話し上手な人」。<br />
明るく社交的で、人に安心感や楽しさを与える魅力を持ちます。<br />
喜びやユーモアを大切にし、場を和ませるのが得意。人の気持ちを読み取る感性にも優れています。</p>
<p>ただし、快楽や人間関係の心地よさに流されやすく、責任や現実的な課題を後回しにしてしまうことも。<br />
また、気分屋な面が出ると、周囲が振り回されやすくなります。</p>
<p>総じて、沢(兌)は「楽しさと調和の象徴」。<br />
笑顔と軽やかさで人を惹きつけつつ、節度や責任を意識することで信頼を得るタイプです。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">沢(兌)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/da_7sekikinsei/" title="兌・七赤金星の人物像 人を笑顔にする喜びの象徴で社交の達人【兌為沢】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/da_7sekikinsei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/da_7sekikinsei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/da_7sekikinsei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/da_7sekikinsei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">兌・七赤金星の人物像 人を笑顔にする喜びの象徴で社交の達人【兌為沢】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">兌・七赤金星（だ・しちせききんせい）は、喜びや社交、アクセサリーを象徴する星です。人を楽しませることに喜びを感じ、場の空気を明るく変える力を持っています。話術が巧みで、どんな相手とも自然に打ち解けられる一方、内面は意外と繊細で、傷つきやすい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.10</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>地(坤)と沢(兌)の組み合わせは、「優しさ×笑顔」の相性。<br />
地(坤)の包容力と沢(兌)の明るさが交わることで、周囲に安心感と親しみを与える関係になります。<br />
地(坤)が沢(兌)の明るさを受け入れることで心がほぐれ、沢(兌)は地(坤)の穏やかさに守られるような安心を感じます。</p>
<p>しかし、沢(兌)が自由すぎると地(坤)が疲れてしまい、地(坤)が慎重すぎると沢(兌)が退屈を感じることも。<br />
そのため、地(坤)は「笑顔を重く受け止めすぎない」こと、沢(兌)は「感謝を言葉にする」ことが大切です。</p>
<p>この二人がうまく噛み合えば、柔らかく安らぎのある関係を築ける相性です。<br />
お互いの違いを「補い合うもの」として受け止めることが、長く続く秘訣になります。</p>
<h2>上卦ー地(坤)、下卦ー沢(兌) 地沢臨とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/da.jpg" alt="☱" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-666" /></p>
<p>地沢臨は18山風蠱の次の19番目の卦であり、上卦ー坤☷✕下卦ー兌☱の2陽4陰となっています。<br />
互卦は地雷復、綜卦が風地観、裏卦が天雷无妄となっています。</p>
<p>「臨」とは、上から下を見渡すこと、接して導くことを意味します。<br />
この卦は、さまざまな状況や人を俯瞰して、多様なものを絞り込み、焦点を定めることを示しています。</p>
<p>卦辞にある「八月に至れば凶あり」とは、季節の移ろいを象徴しています。<br />
臨は冬至のころから陽気が少しずつ強まっていく卦ですが、八月（陰暦）になると陽が極まり、そこから再び陰が生じ始めます。<br />
つまり、盛りのあとは衰えが始まるという、自然のリズムを表しているのです。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
臨、元亨。利貞。至于八月有凶。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
臨むこと、大いに通ず。<br />
正しく臨めば損なし。八月に至れば凶あり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <span class="bold f14em">地沢臨の爻辞（直訳風）</span></p>
<p>初九：咸臨。貞吉。<br />
意味：心を込めて臨めば正しく、吉。<br />
之卦：地水師</p>
<p>九二：咸臨。吉无不利。<br />
意味：誠意を持って臨めば吉、損なし。<br />
之卦：地雷復</p>
<p>六三：甘臨。无攸利。即憂之无咎。<br />
意味：甘く臨めば利なし。心配すれば咎なし。<br />
之卦：地天泰</p>
<p>六四：至臨。无咎。<br />
意味：誠心誠意を尽くして臨めば咎なし。<br />
之卦：雷沢帰妹</p>
<p>六五：知臨。大君之宜。吉。<br />
意味：知恵を持って臨む。君主にふさわしく、吉。<br />
之卦：水沢節</p>
<p>上六：敦臨。吉无咎。<br />
意味：厚く誠実に臨む。吉であり、咎なし。<br />
之卦：山沢損</p>
<h2>上卦ー沢(兌)、下卦ー地(坤) 沢地萃とは？</h2>
<p>沢地萃は44天風姤の次の45番目の卦であり、上卦ー兌☱✕下卦ー坤☷の2陽4陰となっています。<br />
互卦が風山漸、綜卦が地風升、裏卦が山天大畜となっています。</p>
<p>萃とは集まるや寄せ集まる、群れることを示しています。<br />
初爻から三爻までは下卦が地(坤)ということでまとまりがないですが、上卦の兌の4爻、五爻は秩序が保たれます。<br />
しかし、上爻では雰囲気が一変します。<br />
盛り上がりが最高潮に達した後、まるで祭りの後の静けさのように、集まりは自然と終息へと向かうのです。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
萃、亨。王假有廟。利見大人。亨。利貞。用大牲吉。利有攸往。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
集まること、通ず。<br />
王、廟に至る。大人に会うに利あり。<br />
大いに通ず。正しきを守れば吉。<br />
大きな犠牲を用いれば吉。行くところありて利あり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">沢地萃の爻辞</span></p>
<p>初六：有孚不終。乃乱乃萃。若号、一握為笑。勿恤。往无咎。<br />
意味：誠ありて終わらず。乱れ、また集まる。泣くようにして、一握りで笑いとなる。憂うるな。行けば咎なし。<br />
之卦：沢雷隨</p>
<p>六二：引吉。无咎。孚乃利用禴。<br />
意味：引けば吉。咎なし。誠あれば小さな祭りを用いて利あり。<br />
之卦：沢水困</p>
<p>六三：萃如、嗟如。无攸利。往无咎。小吝。<br />
意味：集まるが、嘆くことあり。利なし。行けば咎なし。小さな悔いあり。<br />
之卦：沢山咸</p>
<p>九四：大吉。无咎。<br />
意味：大いに吉。咎なし。<br />
之卦：水地比</p>
<p>九五：萃有位。无咎。匪孚。元永貞。悔亡。<br />
意味：集まることに位あり。咎なし。誠なくとも、正しきを長く守れば悔いなし。<br />
之卦：雷地豫</p>
<p>上六：齎咨、涕洟。无咎。<br />
意味：嘆き悲しみ、涙と鼻水を流す。咎なし。<br />
之卦：天地否</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>八卦で読み解く相性 坤✕乾【地天泰】乾✕坤【天地否】</title>
		<link>https://tesou-hokkaido.com/hakke_kon_ken/</link>
					<comments>https://tesou-hokkaido.com/hakke_kon_ken/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 08:02:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[乾・六白金星]]></category>
		<category><![CDATA[地天泰]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[天地否]]></category>
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					<description><![CDATA[人生の流れがスムーズにいく時もあれば、思うように進まない時もあります。 そんな運の盛衰を象徴するのが、天・地（乾・坤）の組み合わせです。 乾（天）は創造・行動・決断を司る「陽の極み」。 坤（地）は受容・柔順・育成を象徴す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人生の流れがスムーズにいく時もあれば、思うように進まない時もあります。<br />
そんな運の盛衰を象徴するのが、天・地（乾・坤）の組み合わせです。</p>
<p>乾（天）は創造・行動・決断を司る「陽の極み」。<br />
坤（地）は受容・柔順・育成を象徴する「陰の極み」。</p>
<p>この二つの卦が出会うとき、そこには「すべての始まり」と「すべての停滞」という両極の意味が現れます。</p>
<p>上が地で下が天なら「地天泰（ちてんたい）」、天地が通じてすべてが調和する時。<br />
反対に上が天で下が地となると「天地否（てんちひ）」、天地が交わらず通じない時。</p>
<p>つまりこのペアは、運の流れそのものを映し出す鏡のような関係なのです。<br />
今回は、陰陽の究極ペアである「乾」と「坤」の相性、そして「天地否」「地天泰」という二つの卦について詳しく見ていきます。</p>
<h2>坤と乾の相性と地天泰、天地否の解説</h2>
<p>易では乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦の組み合わせで卦を立てて占いを行います。<br />
八卦は普段あまり馴染みのない字を使われていることから、擬人化して考えることでイメージしやすいです。<br />
さらに、卦の構造である上卦と下卦でも、この卦のことがわかってくるのです。</p>
<h2>八卦の地(坤)と天(乾)の相性は？</h2>
<p>地（坤）は五行で「土」に属し、擬人化すると母親や大地のように包み込む存在にあたります。<br />
柔らかく穏やかで、他者を受け入れ、支える力に優れているのが大きな特徴です。<br />
また、忍耐強く、周囲の状況を見極めながら堅実に物事を進めていく姿勢があります。</p>
<p>ただし、その優しさや受容性が強く出すぎると、受け身になりやすく、自分の意見を抑え込んでしまうこともあります。<br />
また、変化を恐れてチャンスを逃す場合もあるため、時には自ら動く勇気も必要です。</p>
<p>総じて、地（坤）は包容力と安定感を武器に、信頼関係を築くことで力を発揮するタイプです。<br />
「受け身の強さ」を理解し、柔軟さの中に主体性を持つことで、真の豊かさを得ることができるでしょう。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">地(坤)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kon_2kokudosei/" title="坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがあ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.05</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>天（乾）は五行で「金」に属し、擬人化すると父親や社長など、リーダーとして周囲を導くタイプにあたります。<br />
行動力と決断力に優れ、物事を率先して進める力を持つのが大きな特徴です。<br />
また、強い信念と責任感を持ち、どんな状況でも周囲を引っ張っていく統率力があります。</p>
<p>ただし、その自信の強さが裏目に出ると、プライドが高くなりすぎたり、他人の意見を聞かずに独断で進めてしまうことも。<br />
結果として、部下や仲間に厳しくなりすぎたり、孤立を招くこともあるでしょう。</p>
<p>総じて、天（乾）は決断力やリーダーシップを武器にしながらも、柔軟さと周囲への思いやりを持つことで、より大きな成功をつかめるタイプと言えます。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">天(乾)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/ken_6pakukinsei/" title="乾・六白金星の人物像とは？責任感・正義感を象徴するタイプ【乾為天】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ken_6pakukinsei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ken_6pakukinsei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ken_6pakukinsei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/ken_6pakukinsei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">乾・六白金星の人物像とは？責任感・正義感を象徴するタイプ【乾為天】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">天を象徴する「乾（けん）」と、責任と正義を司る「六白金星」。この卦と星は、まさに天の意志を地上に体現する人のような存在です。私のブログでは「天(乾)っぽい」と表現することがありますが、どのような性格や人物像かを語りたいと思います。乾・六白金...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.04</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>天（乾）と地（坤）の相性は、易の世界では「天地定位（てんちじょい）」と呼ばれ、非常に象徴的な関係です。<br />
乾が「天」であり、陽の極み・創造・リーダーシップを表すのに対し、坤は「地」であり、陰の極み・受容・包容力を示します。</p>
<p>この二つは正反対の性質を持ちながらも、互いを補い合う理想的な関係です。<br />
乾が「指導する側」「動かす側」であれば、坤は「受け入れる側」「支える側」となり、両者のバランスが取れているとき、物事は最も安定し、大きな成果を生み出します。</p>
<p>ただし、乾が強すぎると独断的になり、坤が押しつぶされてしまう危険があります。逆に、坤が強すぎると受け身になりすぎて、乾の意志が発揮されにくくなります。<br />
そのため、乾は謙虚さを、坤は主体性を意識することが、良好な関係を保つ鍵です。</p>
<h2>上卦ー地(坤)、下卦ー天(乾) 地天泰とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/ken.jpg" alt="☰" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /></p>
<p>地天泰は10天沢履の次の11番目の卦であり、上卦ー坤☷✕下卦ー乾☰の3陽3陰となっています。<br />
この卦の構造が上が坤で下に向かっていて、下の乾は上に向かっています。<br />
泰という字から泰平といった穏やかなものをイメージしますが、上下で地と天が交わっていて混沌が起こっていて意外と穏やかではありません。</p>
<p>例えば、わざとに混乱を起こして火事場泥棒の如く何かを手に入れる行為や、体制を立て直すために混乱を引き起こすといったことになります。<br />
字面のイメージと起こっている出来事の差が激しいものでもあります。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
泰、小往大来。吉。亨。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の直訳</span><br />
小さなものは去り、大きなものがやって来る。吉。物事が順調に通る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">地天泰の爻辞</span></p>
<p>初九：抜茅茹。以其彙。征吉。<br />
意味：茅を抜いて束ねるように、仲間をまとめて行動すれば吉。</p>
<p>九二：包荒、用馮河、不遐遺、朋亡、得尚于中行。<br />
意味：荒れた土地を包み込み、河を渡るように行動する。遠くに遺すことなく、仲間を失っても中央を守れば吉。</p>
<p>九三：无平不陂、无往不復。艱貞无咎。勿恤其孚。于食有福。<br />
意味：平らかでないものは傾き、進めば必ず戻る。困難に正しく堅持すれば咎なし。信頼を心配せず、食に福あり。</p>
<p>六四：翩翩。不富以其隣。不戒以孚。<br />
意味：身の程を守り隣人と協調する。用心せずとも誠実であれば吉。</p>
<p>六五：帝乙帰妹。以祉元吉。<br />
意味：帝乙が妹を迎えるように、喜びが訪れ、吉。</p>
<p>上六：城復于隍。勿用師。自邑告命。貞吝。<br />
意味：城は壕に戻る。軍を使うな。自らの邑で命令を告げる。正しくしても苦しみあり。</p>
<h2>上卦ー天(乾)、下卦ー地(坤) 天地否とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/ken.jpg" alt="☰" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /></p>
<p>天地否は11地天泰の次の12番目の卦であり、下卦ー乾☰✕上卦ー坤☷の3陽3陰となっています。<br />
構造は地天泰を上下逆にした形であり、天は上を向かって、地は下に向かっていてお互いが離れていく流れとなっています。<br />
地天泰とは逆で、組織から離れて独りでどうにかしようとする姿勢となります。</p>
<p>組織に関する占いでこれが出た場合は、組織の分裂や分断が起こる暗示となり、仕事運の場合は組織からの孤立や独立を起こり得ることになります。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
否之匪人。不利君子貞。大往小来。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の直訳</span><br />
人が通じない状態。君子の正しさは利益にならず。大きなものは去り、小さなものが来る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">天地否の爻辞</span></p>
<p>初六：抜茅茹。以其彙。貞吉。亨。<br />
意味：茅を抜きまとめるように、仲間とともに慎重に行動すれば吉。順調に進む。</p>
<p>六二：包承。小人吉、大人否。亨。<br />
意味：包み支えるように受け入れる。小さな者には吉、大きな者には否。順調に進む。</p>
<p>六三：包羞。<br />
意味：恥を包み隠す。行動には注意が必要。</p>
<p>九四：有命无咎。疇離祉。<br />
意味：命に従えば咎なし。周囲と協調すれば幸。</p>
<p>九五：休否。大人吉。其亡其亡、繋于苞桑。<br />
意味：否を休むことで、大人には吉。失うものは失い、桑に結ぶ。</p>
<p>上九：傾否。先否後喜。<br />
意味：否が傾く。最初は困難だが、後に喜びが来る。</p>
<h2>坤と乾の相性と地天泰、天地否の解説のまとめ</h2>
<p>今回は、地(坤)✕天(乾)の相性と、この組み合わせの卦である地天泰と天地否の解説をしました。<br />
周易が難しいところは64卦の卦辞と爻辞は原文が漢文であり、翻訳にも諸説があって、それが難易度を上げています。<br />
また、実際に占ってみて結果が出たあとで卦辞と爻辞を「これどうやって当てはめるの？」って困る場面が多いですよね。</p>
<p>卦辞と爻辞を丸暗記すること自体あまり意味がなくて、構成している八卦の相性や動きをイメージすることで、吉凶をより直感的に判断しやすくなると思います。</p>
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		<title>八卦で読み解く相性 坤✕坎【地水師】坎✕坤【水地比】</title>
		<link>https://tesou-hokkaido.com/hakke_kon_kan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 08:37:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[地水師]]></category>
		<category><![CDATA[坎・一白水星]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[水地比]]></category>
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					<description><![CDATA[人生や仕事、人間関係を占うとき、八卦の組み合わせは思わぬ気づきを与えてくれます。 今回は、下卦に水(坎)、上卦に地(坤)が入った「地水師」と「水地比」という二つの卦を通して、人間関係や協力、リーダーシップのあり方を見てい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人生や仕事、人間関係を占うとき、八卦の組み合わせは思わぬ気づきを与えてくれます。<br />
今回は、下卦に水(坎)、上卦に地(坤)が入った「地水師」と「水地比」という二つの卦を通して、人間関係や協力、リーダーシップのあり方を見ていきます。</p>
<p>坤は大地のように受容的で安定を重んじるタイプ。<br />
一方、坎は水のように感情や思考を内に秘め、洞察力と直感力に優れています。</p>
<p>地(坤)と水(坎)の組み合わせを見ることで、安定志向と慎重な洞察力がどう交わり、互いに補完し合えるのか、あるいは衝突する可能性があるのかが見えてきます。</p>
<p>さらに、「地水師」「水地比」の卦を通して、リーダーシップや協力関係、信頼の在り方を読み解くことで、日常の人間関係や意思決定の参考にすることができます。</p>
<h2>坤と坎の相性と地水師、水地比の解説</h2>
<p>易では乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦の組み合わせで卦を立てて占いを行います。<br />
字だけではわかりにくい八卦は擬人化することで、相性をよりわかりやすくなります。<br />
さらに、上卦と下卦の位置の違いも、この卦が良いものか悪いものかがわかってくるのです。</p>
<h2>地(坤)と坎の相性は？</h2>
<p>地(坤)は五行で土に属し、擬人化すると母親や妻、年長の女性を表します。<br />
この要素は「受け入れる力」や「包み込む優しさ」を象徴しており、柔軟さと順応性に優れています。</p>
<p>良い面としては、どんな状況にも順応し、他者を支えながら物事を安定させる点です。<br />
控えめで落ち着いた性格のため、人から信頼されやすく、縁の下の力持ちとして力を発揮します。</p>
<p>一方で、悪い面としては受け身になりすぎて自分の意見を出せず、流されてしまうことがあります。<br />
また、慎重すぎるあまり行動が遅れたり、決断のタイミングを逃してしまうことも。</p>
<p>総じて、地（坤）は「柔らかさ」と「安定」を併せ持つタイプであり、<br />
他者を包み込みながらも、自分の軸を保つことが課題となる性質と言えるでしょう。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">地(坤)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kon_2kokudosei/" title="坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kon_2kokudosei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがあ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.05</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>水(坎)は五行で水に属し、擬人化すると中男を表します。<br />
この要素は「知恵」や「流動性」を象徴し、冷静な判断力と柔軟な対応力を持っています。</p>
<p>良い面としては、どんな状況でも落ち着いて対処し、危機を回避する知恵を発揮できることです。<br />
感情に流されず、観察力や洞察力に優れているため、裏方や分析的な役割で真価を発揮します。</p>
<p>一方で、悪い面としては慎重すぎて行動が遅れたり、恐れや不安からチャンスを逃してしまうことがあります。<br />
また、考えすぎて感情を抑え込み、周囲に本音を伝えにくいところもあります。</p>
<p>総じて、水(坎)は「知恵と慎重さ」を兼ね備えたタイプであり、<br />
困難の中でも冷静に道を探ることができる一方、必要な時には勇気をもって流れを変えることが課題となる性質です。</p>
<div class="blogcard-shortcode-wrap paragraph">水(坎)の詳しい特徴はこちらの記事を参照してみてください。<br />
<a rel="follow noopener" href="https://tesou-hokkaido.com/kan_1pakusuisei/" title="坎・一白水星の人物像と性格、相性解説！知恵と慎重さのバランス型" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kan_1pakusuisei-160x90.webp" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kan_1pakusuisei-160x90.webp 160w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kan_1pakusuisei-120x68.webp 120w, https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/10/kan_1pakusuisei-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">坎・一白水星の人物像と性格、相性解説！知恵と慎重さのバランス型</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">水を象徴する「坎（かん）」や一白水星は、知恵深く慎重でありながら、状況を見極める力に優れた人物を表します。外見は控えめで落ち着いた外見の一方、内面には豊かな思考力と行動力を秘めています。私のブログでは「水(坎)っぽい」と表現することがありま...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tesou-hokkaido.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tesou-hokkaido.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.10.07</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>地(坤)と水(坎)の組み合わせは、「包み込み、受け止める地」と「流れ、しみ込む水」という関係にあり、<br />
非常に深く内面的な相性を示しています。お互いが静かで慎重な性質を持ち、現実的で地に足のついた関係を築ける一方で、<br />
停滞や不安を抱えやすい側面もあります。</p>
<p>坤は「受け入れる母性」や「安定」を象徴し、他者を支える包容力があります。<br />
一方、坎は「知恵」や「感情の深み」を象徴し、物事の裏側を見抜く冷静さと感受性を持ちます。<br />
この二つが組み合わさると、感情を共有しながら現実的に物事を進める関係となり、<br />
地に足のついた安定したパートナーシップや協調関係を築きやすいのが特徴です。</p>
<p>しかし、どちらも受け身で慎重なため、相手の出方をうかがううちにタイミングを逃したり、お互いが不安を抱えたまま沈黙してしまうことがあります。<br />
また、坎の内向的な不安を坤が過保護に包み込みすぎると、依存関係になってしまうことも。</p>
<p>良い関係を築くためには、坤が「静かに見守る支え」となり、坎が「冷静に流れを作る知恵」として動くことです。<br />
そうすれば、坤は安定を保ちながらも滞ることなく、坎は不安を抱えずに前へと進む流れを得られるでしょう。</p>
<p>つまり、地(坤)と水(坎)は「受け止める力」と「流れを生む知恵」が調和する、<br />
静かで深みのある相性――内省と信頼によって支え合う関係と言えます。</p>
<h2>上卦ー地(坤)、下卦ー水(坎) 地水師とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kan.jpg" alt="☵" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-667" /></p>
<p>地水師は06天水訟から続く07番目の卦であり、上卦ー地(坤)☷✕下卦ー坎☵の1陽5陰となっています。<br />
互卦は地雷復、綜卦は水地比、裏卦は天火同人です。</p>
<p>上に地があり下が水ということで動きはあまりありません。<br />
師とは、大きな戦闘単位である師団の師となっていて、戦争にありそうですが現在は組織の在り方を示しています。<br />
また師には人、金、物、情報が集まっていて、それを保持する性質を持っています。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
師、貞。丈人吉。无咎。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の直訳</span><br />
軍を動かすには正しさを守ることが大事。経験豊かな長者が指導すれば吉であり、咎はない。秩序を守り、慎重に進めることが成功の鍵となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">地水師の爻辞</span></p>
<p>初六：師出以律。否臧凶。<br />
意味：軍を規律に従って出す。もし規律を守らなければ凶。<br />
之卦：地沢臨</p>
<p>六二：在師中。吉。无咎。王三錫命。<br />
意味：軍の中心にいる。吉。咎なし。王が三度の褒美を与える。<br />
之卦：坤為地</p>
<p>六三：師或輿尸。凶。<br />
意味：軍に死者が出ることがある。凶。<br />
之卦：地風升</p>
<p>六四：師左次。无咎。<br />
意味：軍を左側に配置する。咎なし。<br />
之卦：雷水解</p>
<p>六五：田有禽、利執言。无咎。長子帥師、弟子輿尸。貞凶。<br />
意味：田に獲物あり。発言を守れば咎なし。長子が軍を率い、弟子は死者を運ぶ。正しさを守らねば凶。<br />
之卦：坎為水</p>
<p>上六：大君有命。開国承家。小人勿用。<br />
意味：大君が命を出す。国を開き家を承ける。小人は用いてはいけない。<br />
之卦：山水蒙</p>
<h2>上卦ー水(坎)、下卦ー地(坤) 水地比とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kan.jpg" alt="☵" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-667" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tesou-hokkaido.com/wp-content/uploads/2025/08/kon.jpg" alt="☷" width="50" height="50" class="alignnone size-full wp-image-668" /></p>
<p>水地比は07地水師の次の08番目の卦であり、上卦ー水(坎)☵✕下卦ー地(坤)☷の1陽5陰となっています。<br />
互卦は山地剥、綜卦は地水師、裏卦は火天大有です。</p>
<p>こちらは地水師と構造が逆になっていて、下の地に上から水が降りてきて大地を潤しています。<br />
比とは結びつくとか寄り添うといった意味であり、同じような性質のものがくっつき合っています。<br />
爻が上がるにつれてどんどん集まってくるのですが、上爻になると集まり過ぎて収拾がつかなくなってきます。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
比、吉。原筮、元永貞、无咎。不寧方来。後夫凶。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の直訳</span><br />
人と結びつくことは吉である。<br />
原初の占いでは、永遠に正しさを守ることにより、咎はない。<br />
不安定な方向からは危険が来る。後に夫に関わることは凶。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">水地比の爻辞</span></p>
<p>初六：有孚比之、无咎。有孚盈缶、終来有它。吉。<br />
意味：誠実に相手に寄り添えば咎なし。誠意が満ちると、最後には吉が訪れる。<br />
之卦：水雷屯</p>
<p>六二：比之自内。貞吉。<br />
意味：内側から結びつく。正しさを守れば吉。<br />
之卦：坎為水</p>
<p>六三：比之匪人。<br />
意味：結びついた相手が信頼できない人である。注意が必要。<br />
之卦：水山蹇</p>
<p>六四：外比之。貞吉。<br />
意味：外から結びつく。正しさを守れば吉。<br />
之卦：沢地萃</p>
<p>九五：顕比。王用三駆失前禽。邑人不誡。吉。<br />
意味：結びつきが明確になる。王が三度駆使して前の獲物を失うが、村人は戒めない。吉。<br />
之卦：坤為地</p>
<p>上六：比之无首。凶。<br />
意味：結びつきに指導者がいない。凶。<br />
之卦：風地観</p>
<h2>坤と坎との相性と地水師、水地比の解説のまとめ</h2>
<p>今回は、山(艮)✕水(坎)の相性と、この組み合わせの卦である地水師と水地比の解説をしました。<br />
周易での64卦の卦辞と爻辞は原文が漢文であり、翻訳にも諸説があるため、意味を一概に捉えるのは難しいですね。<br />
また、占いをやっていて「これどうやって判断するの？」ということが何度も起こりました。</p>
<p>私が易占いに興味を持って勉強したところ、卦辞と爻辞を丸暗記することはあんまり意味がないと気が付きました。<br />
八卦の相性や構成をイメージすることで、卦の吉凶や仕組みがわかるようになります。</p>
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		<title>坤・二黒土星の人物像とは？包容力と安定感で周囲を支えるタイプ【坤為地】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[北海 ひろし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 08:36:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[八卦九星人物辞典]]></category>
		<category><![CDATA[八卦九星]]></category>
		<category><![CDATA[坤・二黒土星]]></category>
		<category><![CDATA[坤為地]]></category>
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					<description><![CDATA[坤（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。 この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。 私のブログでは「地（坤）っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>坤</strong>（地）を象徴する「二黒土星」は、安定と受容、そして包容力を持つ人物を表します。<br />
この卦と星を持つ人は、目立つ存在ではないかもしれませんが、周囲の人を支え、物事を着実に進める力に優れています。</p>
<p>私のブログでは「地（坤）っぽい」と表現することがありますが、今回は坤・二黒土星の人物像や<strong>性格</strong>、他の要素との相性を詳しく紹介していきます。</p>
<h2>坤・二黒土星の人物像や性格、他の要素との相性について</h2>
<p>坤・二黒土星の人はひたすら地味で目立たずに、出しゃばることなく粛々と日常を過ごす人です。<br />
家庭の中では母親に当たる人物が真っ先に目に浮かびます。</p>
<p>この性質の人を漫画のキャラクターに当てはめると、サザエさんの磯野フネ、ドラゴンボールのチチ、名探偵コナンの阿笠博士、アンマンマンのジャムおじさん、なんかが思い浮かびます。</p>
<p>これらのキャラクターはお母さんのように家事や育児といったルーチンワークをこなし、縁の下の力持ちで人々のサポートすることを得意としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>坤・二黒土星は女性に多くみられますが、これは女の子が生まれて四緑木星や九紫火星、七赤金星の時期を過ごしますが、結婚を期にお母さんらしさが出てくることで坤・二黒土星の要素が高まってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>坤・二黒土星のダメなところ</h2>
<p>各九星には良いところもあれば、悪いところがあります。<br />
坤・二黒土星のダメなところはこんなことが浮かんできます。</p>
<ul>
<li>ついついおせっかいを焼いてしまう</li>
<li>私はいつも我慢していると被害者面をする</li>
<li>定番なものを好んで、新しいものには拒絶反応</li>
</ul>
<p>坤・二黒土星は受容主義でお母さんのようなととろがありますが、お母さん的ダメさを出してくることがあります。<br />
おせっかいを焼いて相手に受け入れられないと、無理やり押し付けてきたり被害者ムーブをカマしてきます。<br />
これについては本人は善意のつもりでも、相手からすると「選択肢を奪われている」ように感じられることがあります。</p>
<p>さらに、このタイプは安心安全が第一なので、得体の知らない新しい物には拒絶反応しがちになります。<br />
これは流行りものもスグに飛びつくことはほとんどなく、安全が確認してようやく取り入れることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>坤・二黒土星の容姿や服装など</h2>
<p>坤・二黒土星は「大地」を象徴し、母性・包容力・穏やかさを表します。<br />
そこで、外見からも、安心感や柔らかさ、温かみがにじみ出ています。<br />
そんなことから、容姿や服装は丸みがあったり、服装も地味で実用性があるものを好みます。</p>
<p>男性のこのタイプは、顔立ちが穏やかで優しい印象を与えます。<br />
目元はやや丸く、どこか安心感を感じさせる柔和なまなざしです。<br />
体格は中肉〜ややがっしりとした安定型で、話すと落ち着きがあります。</p>
<p>服装は派手さよりも実用性を重視し、清潔感があって堅実。<br />
カジュアルな中にもきちんと感があり、色合いはベージュ・ブラウン・グレーなどのアースカラーを好みます。<br />
靴やカバンも長く使える丈夫なものを選ぶ傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性のこのタイプは、柔らかな雰囲気で、ふんわりとした印象を与えます。<br />
顔立ちは丸みがあり、髪型はショートボブといった丸みのある髪型を好みます。<br />
体型は極端に痩せているか、ふっくらとした安定型で、母性を感じさせられます。</p>
<p>服装はナチュラルで清楚なものを好みます。<br />
シンプルなワンピースやカーディガン、ロングスカートなど、優しい素材感を好みます。<br />
色はベージュ、アイボリー、淡いピンクなど、落ち着いたトーンが多めです。</p>
<p>アクセサリーも控えめで、派手さよりも“品のある温かみ”を大切にしています。<br />
全体として、そばにいると安心できる「癒し系」の印象を与えるタイプです。</p>
<h2>坤・二黒土星の強弱や吉凶を振り分けると</h2>
<p>八卦や九星気学の要素は人それぞれ強弱があって、一番強い要素がその人を表しています。<br />
ここでは坤・二黒土星の強弱や吉凶をまとめていきます。</p>
<h3>坤・二黒土星が強い・吉作用</h3>
<p>坤・二黒土星が強い場合の吉作用として、包容力が高まり、組織や家族を支える中心的存在になる。<br />
責任感も強く、周囲からの信頼も厚い。</p>
<h3>坤・二黒土星が強い・凶作用</h3>
<p>この要素が強い場合の凶作用として、自己犠牲が過ぎる、過度に控えめな裏返しとして、権力や影響力を強めてしまうことがあります。<br />
責任感の裏返しで、過干渉や口出し、指示が多くなることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>坤・二黒土星が中庸・吉作用</h3>
<p>坤・二黒土星が中庸な場合の吉作用として、柔軟で安定した支え役となります。<br />
リーダーや仲間のバランスを取りながら、チームや家族を円滑に運営できる。</p>
<h3>坤・二黒土星が中庸・凶作用</h3>
<p>この要素が中庸な場合の凶作用として、自信が揺らぎやすく、迷いが生じます。<br />
責任感の重圧で疲弊することがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>坤・二黒土星が弱い・吉作用</h3>
<p>坤・二黒土星が弱い吉作用として、組織の裏リーダーのようになって辣腕を振るうようになる。<br />
この要素があまりに弱すぎると対極の乾・六白金星っぽくなっていきます。</p>
<h3>坤・二黒土星が弱い・凶作用</h3>
<p>この要素が強い場合の凶作用として、母親の場合は家事を放棄して夫や子供に押し付ける。<br />
母親の力が強くなり父親を尻に敷いて支配力が高まる。<br />
他人をコントロールしがちになったり強欲になったりする。<br />
これも同様に乾・六白金星っぽくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>坤・二黒土星と仲良しランキング</h2>
<p>ここでは坤・二黒土星と相性のいい仲良しランキングを紹介します。<br />
この要素を母親というキャラとして見ると、相性の良し悪しがわかってくると思います。<br />
※このランキングは私の主観が入っていて、場合によってはランキングが前後します。</p>
<p><span class="bold f16em">1位　乾・六白金星</span><br />
坤・二黒土星との対極にいる乾・六白金星は相性が一番いいです。<br />
キャラとして父親やリーダーとの相性抜群で、陰陽それぞれの役割を全うします。<br />
乾・六白金星の前に立つリーダーを、坤・二黒土星が落ち着いて支えます。</p>
<p><span class="bold f16em">2位　坎・一白水星</span><br />
次男や中年男を表す坎・一白水星は内向的・気まぐれな水が地に寄り添います。<br />
この組み合わせは大地を潤す水として相性がいいです。</p>
<p><span class="bold f16em">3位　巽・四緑木星</span><br />
長女やヒロインタイプの巽・四緑木星は風のように他人の心に入り込んで柔軟性があります。<br />
柔軟で風のように接するところはこのタイプとの相性がいいです。</p>
<p><span class="bold f14em">4位　艮・八白土星</span><br />
末っ子の三男や山のような艮・八白土星は真面目で努力家で目立たないです。<br />
しかし、坤・二黒土星から見ると、後継者は艮・八白土星のような人と考えています。</p>
<p><span class="bold f14em">5位　離・九紫火星</span><br />
次女や華やかな離・九紫火星は情熱と美的センスで理想を後押ししてくれます。<br />
支える二黒にとって盛り上げ役として良いパートナーとなります。</p>
<p><span class="bold f12em">6位　兌・七赤金星</span><br />
三女やギャル系女子のイメージがある兌・七赤金星は明るくて社交的で相性は悪くはありません。<br />
しかし、自由奔放に遊び回るところは我慢ならないところがあります。</p>
<p><span class="bold f12em">7位　坤・二黒土星</span><br />
坤・二黒土星同士はお互いに気を使う仲になります。<br />
お互い遠慮がちになって気が休まらない関係になり得ます。</p>
<p><span class="bold f12em">8位　五黄土星</span><br />
強力な個性でこのタイプとのサポート力が試されます。<br />
協力態勢は取れたとしても意見の衝突する恐れがある諸刃の剣となります。</p>
<p><span class="bold">9位　震・三碧木星</span><br />
長男や小学生男子をイメージとする震・三碧木星は元気で騒がしいです。<br />
クレヨンしんちゃんとみさえのような関係で常に振り回されてしまうことに辟易しています。</p>
<h2>坤の重卦の坤為地とは？</h2>
<p>易占いでは八卦✕八卦の64卦で運命を占いますが、同じ卦が重なることもあります。<br />
これを重卦と言って、坤同士のペアーは乾為天の次の02坤為地になります。<br />
この卦は地(坤)☷✕地(坤)☷の組み合わせであり、下に進んで広がるイメージとなります。</p>
<p>この卦は陰の極みであり、物事を受け入れて受容することを推奨していきます。<br />
爻が上がるに従って、ただ上の命令を聞くばかりではなく裁量が求められますが、上爻になると権力欲が出てきて天(乾)のような振舞いをしていきます。<br />
地(坤)が天(乾)っぽくなったとしても、天(乾)には敵いません。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の原文</span><br />
元亨。利牝馬之貞。君子有攸往、先迷、後得主利。西南得朋、東北喪朋。安貞吉。</p>
<p><span class="bold f14em">卦辞の翻訳</span><br />
始まりは順調で、大きく発展する可能性がある。雌馬のように柔順で従順な態度が吉。控えめで堅実に行動することが成功の秘訣。君子が行動すると、最初は迷うことがあるが、後に正しい主導権を得て利益となる。西南方向に向かえば友や助けを得ることができる。東北方向では友を失うことがある。心を落ち着け、正しい姿勢を貫けば吉となる。</p>
<p>坤は物事を受け入れることを示しています。<br />
主体的に動くよりも、柔らかく受け止める力、地道に行動することが吉です。<br />
これはお母さんが日々、炊事や洗濯、掃除といったルーティンワークをするかのような地味でも必要な行動を指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold f14em">坤為地の爻辞</span><br />
初六：履霜、堅冰至<br />
意味：霜の上を踏むように慎重であれば、やがて硬い氷も避けられる。（新入社員のように上からの命令を盲信する）</p>
<p>六二：直方大、不習无不利<br />
意味：まっすぐで誠実であれば、大きな利益を得られる。習慣や修練が足りなくても不利はない。（少しだけ裁量があるが逸脱すると失敗する）</p>
<p>六三：含章可貞。或従王事、无成有終<br />
意味：自分の内に徳を秘め、正しく貫けば吉。時には王の仕事に従っても、成果は小さいが最後には成就する。（ほどほどに張り切るのが吉。褒美は少ないけど、最後には整う）</p>
<p>六四：括囊、无咎无誉<br />
意味：袋を縛るように慎重であれば、過失もなく、誉められることもない。（上から見える位置にいるから、うっかり前に出ると藪蛇になる）</p>
<p>六五：黄裳、元吉<br />
意味：黄色の衣服を着ることは吉。（乾をサポートする中心的立場に立つことができる）</p>
<p>上六：龍戦于野、其血玄黄<br />
意味：龍が野に戦う。血が流すような危険がある。（陰が極まって陽に転じる。乾の真似事をして傷つく）</p>
<h2>坤・二黒土星の人物像や性格、相性のまとめ</h2>
<p>今回は坤・二黒土星の人物像や性格、他の要素の相性を記事にしました。<br />
この人物はわかりやすく例えると、母親やホンダ技研の創業者の本田宗一郎を支えた藤沢武夫氏のようなイメージでみるとわかやすいですね。</p>
<p>私のブログの易占いでは地(坤)っぽとか土っぽいなど出てきますが、この記事を見ることで人物像がよく分かると思います。<br />
人物像や性格、他の要素との相性を見ると八卦や九星、周易の理解度が高まることになると思います。</p>
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