2026年4月13日~4月17日東京NY市場の行方を易占いした結果

3月30日~4月3日の日米の相場占い 易占い

先週は日経225がサプライズからの株価上昇ということを占って見事に的中いたしました。
しかし、NYダウやS&P500はレンジと予測しましたが、日経と同じような動きをして外れてしまいました。

アメリカとイランの戦争状態から2週間の停戦となりましたが、4月12日のパキスタンで開催された和平協議が決裂したことで4月13日の日経225や米株は暴落するのが大方の予想となっています。
今週も性懲りもなく易占いで4月13日から17日の日経225とアメリカ株の株価を予想してみようとお思います。

2026年4月13日~17日の東京NYの相場を易占い

まず環境分析として、4月10日までの日経225とNYダウ、S&P500の日足チャートを見てみます。
日経とNYダウは三尊っぽくなっていて、高値更新ができないと下落しそうなところがあり、S&P500についても上値が重い印象でダブルトップになりそうなところがありますね。

冒頭にも言った通り、先週はアメリカとイランが2週間停戦するというサプライズで大きく上昇したものの、和平協議が事実上決裂しました。
このことから、4月13日の月曜日は暴落することが予想されます。
そして、水曜日にガッツリ上がるというパターンになりそうなところがありますね。

東京市場日経225の4月13日から17日を占った結果

この期間の東京市場日経225の行方を占ってみたところ以下の通りとなりました。

本卦:巽為風上爻→水風井
巽宮 (木)
環境(五爻上爻) 天雷无妄
軸(三爻四爻) 風水渙
潜在意識(初爻二爻) 水沢節

まずは周易から東京市場を見てみると、巽為風とは風✕風の重卦であり順調に進むことができることを暗示しています。
しかし、巽為風上爻は「ベッドの下に潜り込んで震えている。旅の資金と、道を切り拓くための斧を失う。自分の判断が正しかったとしても、凶となる。」です。
之卦の水風井とは、井戸を指していて井戸は不変の象徴であり、月曜日以降の株価は大きく動かないことを暗示しています。

そして、中筮法による細かい分析で、環境の天雷无妄とは、上から出てきたものを素直に従うというものです。
つまり、アメリカイランの和平協議が決裂した結果は、そっくりそのまま市場に反映されるという暗示です。
軸の風水渙は霧散や離散を表していて、三尊の右ショルダーが崩れ、期待が霧のように消えていく様を暗示しています。
潜在意識の水沢節とは、節度・止まることを示していて、底打ちへの渇望が潜んでいます。

 

続いて、断易による分析となります。
2026年4月13日
月建: 壬辰 / 日辰: 丁巳

まずは世爻の本卦が卯兄弟から之卦の子空亡父母となっていますが、空亡により父母の機能が停止して助けを求めても反応がないことを示しています。
応爻の酉官鬼は、世爻の寅兄弟を金剋木で攻撃していて、株価が下落することを暗示しています。
また、初爻の丑空亡妻財は妻財が空亡となることから、財を失うという暗示となっています。

周易、断易の結果を踏まえると、月曜日は大きく下落をして、ここ最近のアノマリーである水曜日に戻すという動きにはなりそうですが、せいぜい半値戻しくらいの上昇で落ち着きそうな感じとなっています。

NY市場2026年4月13日~17日を占った結果は?

この期間のNY市場のNYダウやS&P500の行方を占ってみたところ以下の通りとなりました。

本卦:火風鼎初爻→火天大有
離宮 (火)
環境(五爻上爻) 水沢節
軸(三爻四爻) 山雷頤
潜在意識(初爻二爻) 雷地豫

周易を見ていくと、本卦は火風鼎初爻ですが、火風鼎初爻は鍋にかけた鼎をひっくり返してぶちまけてしまいます。
しかし、鍋の中のカビや腐敗も取り出す事ができたので結果オーライといったところです。
これはアメリカとイランの交渉決裂によって悪材料が出尽くしという暗示となります。

潜在意識の雷地豫とは、和平協議が決裂したことを受けて、予定通り株価が下がることを織り込んでいることを示しています。
軸の山雷頤とは、養うことや口を動かすことを示していて、実態のない言葉が飛び交うことを暗示しています。
環境の水沢節は、サーキットブレーカといった強制的な取引停止や、強引な価格統制が入りやすい環境を暗示しています。

 

2026年4月13日
月建: 壬辰 / 日辰: 丁巳

続いて断易による分析ですが、世爻が亥官鬼と激しい水流で官鬼が市場が和平協議決裂を受けてパニックになってることそのものとなっています。
応爻は五爻となりますが、王の位となっていて、子孫(楽しみ・楽観)が王座に座り、世爻の亥水を剋しています。
これは楽観的な振りをしたトランプ大統領が、市場の不安を力で抑え込もうとしている様子を表しています。

初爻が丑空亡子孫からの子空亡官鬼となっています。
初動が空亡。さらに伏神に卯父母が隠れていて、NY市場の寄り付きもまた、実体のない期待が崩れ、底なしの不安へと滑り落ちることを暗示しています。

NY市場も東京市場の結果とは少し違いますが、株価は東京市場と同じような形になるのではないかと思います。
月曜日に窓を開けて下落して、水曜日に窓埋めするといったところでしょうか。

2026年4月13日~17日の相場を易占いした結果のまとめ

今回は2026年4月13日~17日の東京市場とNY市場の相場を易占いした結果を記事にしました。
先週はアメリカとイラクの停戦というサプライズにより東京市場もNY市場も大きく上昇しましたが、4月12日に和平協議が事実上決裂したことになりました。
これを受けて、両市場とも大きく下落するということが予想されます。
これまでの流れから月曜日に大きく下げて水曜日に大きく上昇というアノマリーがありましたが、今回はせいぜい半値戻しくらいの上昇に留まるのではないかと思いました。

この答え合わせは4月18日か19日にしていこうと思います。

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